桐光学院 竜洋校ブログ

桐光学院竜洋校のお知らせや校舎の様子を更新中!

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一緒に懸命 (稲垣)

連休も終わり、平日の一番乗りは小学生です。
来週の「第三回 小6定期テスト」に向けて、早くから自主勉強に来ていました。

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竜洋の小学生は皆かなり早く集まりますが、四年生・五年生が来ても脇目も振らず一生懸命なのでこちらも熱が入ります。
(↓は相馬先生が撮影してくれました)

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私も一生懸命なの。と言いたげな顔。緊張したのかな。
次はもう少し笑顔だといいですね。

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最近、夏の暑さで弱っていた校舎の観葉植物の場所を移動しました。
こまめに手入れをするようにしていたら、小さな葉が幾つも出てきました。
この子も一生懸命生きています。

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竜洋校の小さな子達も、元気に葉を出し枝を伸ばして、
すくすくと成長していってくれるよう見守りたいと思います。

秋期講習 橋本

定期テストと第2回の学調という三大重要テストの対策として、

秋期講習が日曜日(2:30~5:00)に開講されています。

社会は普段とは違い、福田校の校舎長である杉村先生が担当しています。


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いつもの竜洋校とは少し違った緊張感をもって、中間テスト直前の

日曜日に集中しました。


橋本


記憶は思い出せてなんぼ

昨日中2の授業内で,今回の中間テストの範囲のポイントをまとめました。浜松の教科書と違い,磐周の英語の教科書は助動詞をこの段階で全て習うので,なかなか大変なのです。昨日の黒板の板書は永久保存版です。生徒によっては,これを2回通り書き写していました。
でもこうも伝えました。
「まじめに書き写すのが仕事じゃないよ!」
「テストの時に思い出せなければ,こうして覚えたことも無駄になる。
そのぐらいの気持ちで懸命に覚えよ!」

中3だけでなく,中2にも同じようなことを言ってしまいました。

昨日は板書の後で,
記憶のアウトプットのために問題演習もしましたが,
すぐに忘れてしまうのでまだまだ心配です。
今日の授業は中間テスト前最後の授業なので,
もう一押しします!
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続・今週の勉強曜日 (稲垣)

今週も祝日【勉強曜日】勉強会です。

今回は秋期講習における課題テストへの取り組み方など、厳しい話でスタートしました。


先週起こったはずの心の波は消えていないか?
結果に結びつくよう行動を変えたか?


テスト直前の貴重な時間を割いて一人一人に考えてもらいました。

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いつもより心なしか表情が硬いのは、真剣に受け止めてくれたからだと信じたい。
わずかな休憩時間も無音。机から離れる子もほとんどいませんでした。


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こちらは下級生のテスト直前対策授業の様子。
部活が休みなので、気持ちが「テストモード」に入る度合いはむしろ下級生のほうが強いのかもしれません。

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持てる力を出したいと願うのは皆同じです。

でも、そのためにどれだけ努力したか。(時間と労力を犠牲にしたか)
工夫したか。(効率的な勉強法や環境に変えられたか)
助けを求めたか。(質問できたか)

によって、その思いの強さに差が出てしまいます。


明確な点数が出て、他人(や過去の自分)と比べられる。
それがテスト。
だからこそ、結果にこだわって力を出し尽くしましょう。


まだ、二日あります。

越えるのか。越えさせないのか。 (稲垣)

先週に引き続き今週も三連休。
竜洋中の子達は中間テスト直前かつ部活動の新人戦直前

選手になって普段以上に疲れている子も、
試合に出られなくて悔しい思いをしている子も、
キャプテンとしての重責を感じている子も、

皆それぞれの思いを抱えつつ、欠席はゼロでした。


大人は「一日ぐらい雨で休みになってくれないかな」などと思ってしまいますが、
直向きな背中を見ていると、子供達からは困難を跳ね返す大きなパワーを感じます。


帰り際、一人の子が「こんなに勉強して、三年生になったらボクの頭どうなるのかな?」
と話しかけてきました。

「きっとすごいことになるよ。隣の教室で勉強してた三年生を追い抜く勢いで頑張ろう。」
と答えました。


今の二年生が先輩を越えて行くのか
今の三年生が越えられない壁を築いてくれるのか


新人戦以上に目が離せない戦いがあります。

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二年生の背中代表(仮)

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三年生の背中代表(仮)

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直前対策 橋本

テスト直前となり、通常授業に加えて対策授業を行っています。

テスト範囲の学習は終えていますので、

演習⇒分からない所の解説⇒演習

をくり返して弱点を発見し、知識を定着させています。

1,2年生は新人戦直前ですが、学校の課題はほぼ全員が終わっています。

そして、塾では決して演習の手を止めません。

集中して勉強ができる環境の大切さを良く知っています。

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橋本

ふさわしき者

ことあるごとに,特に中3には伝えています。

宿題はやりきることを目標にしてはいけない。。
追試は合格することを目的にしてはない。
授業も,まじめに受けることだけを目的にしてはいけない。
先生の話を聞いて,ただ納得しただけではいけない。
ただ目標を持つことは誰にでもできる。

聞いて,
動いて,
間違えて,
直して,
質問して,
もっと間違えて,
またもっと覚えて,
さらにもっと間違えて,
今まで無駄にしていた時間を大切にし,
自己最高得点をとるために考えて行動を増やすべし。


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