桐光学院 竜洋校ブログ

桐光学院竜洋校のお知らせや校舎の様子を更新中!

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金曜・質問受け付けます(大田)

中3生は学調テキスト(夏期のテキスト)をどんどん進めなくてはいけない。
スピードも重要ですが,それと同じくらい気をつけないといけないことがあります。それは,丁寧さ。
速さと丁寧さを両立させないといけない。

では,「丁寧」とはどういうことか?
もちろん,卓球選手の名前ではありません。
文字を丁寧に書こう!ということでもありません。

勉強における「丁寧さ」とは
できなかったところをできるようにする ということです。

そのためには,何が必要か?
質問と解き直し たったそれだけです。

それを身につけてもらうために,金曜日(中3の授業がない日)に質問を受け付けます。
午後7時までは自習ですが,午後7時以降は質問できます。

一緒にがんばっていきましょう!!


-78.5℃ (稲垣)

先週行われた実験教室の様子です。

ドライアイスの取り扱いに注意しつつ・・・

実験 1


BTB液の鮮やかな色に興味津々。


実験 2


先週の「視線の先」にあったのは、割れる直前の風船でした。


実験 3


ドライアイスの昇華する勢いに皆びっくり!


実験 4


冷や汗もかくし心臓もバクバクでした。


実験 5


大騒ぎして楽しく学んだ後は「おいしい実験」


実験 6


こういう機会を通して、身の回りのどんなことにも興味を持ち、調べる気持ちが育ったらと願っています。


実験 7


次は授業で会いましょう!

重みと手触り (稲垣)

昨日も竜洋校では「MBM(数学ベーシックマスター)」が実施されました。

部活の引退試合でヘトヘトだった三年生も、金曜日に模試を受けたばかりの二年生も、皆「自分が今すべきこと」に向き合う努力をしています。

先日授業をした別の校舎で、夏期テキストを終了した子から質問を受けました。
そのテキストがこちら。


テキスト


ただ解いて終わらせただけでないことは一目瞭然。

写真を見せた竜洋の子達も思わず自分のテキストと見比べて「すごいですね・・・」と唖然。


ただ、本当にすごいのは写真では伝わらない「重みと手触り」です。


貼られた付箋の分重くなっているのはわかるとしても、消しては書いてでヨレヨレになったページや繰り返しめくられてボロボロになった表紙の触感はきっと伝わらなかったでしょう。

これだけ執念や気迫が込められた物はなかなか無いように思います。


何日か後、あなたのテキストは同じ重みになっていますか?


同じ感動を生む手触りになっているでしょうか?


テキストの変化に呼応して、あなたの知力や意欲も必ず変化していますよ。

自分で選んで歩き出した道ですもの(大田)

文学座の『女の一生』という戯曲の中の有名なセリフ。

「だれが選んでくれたのでもない,自分で選んで歩き出した道ですもの。間違いと知ったら自分で間違いでないようにしなくちゃ」
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部活が続く子,終わった子,これからが本番の子,クラブで頑張る子,道はいろいろです。
もしかしたら,今の状況は偶然やアクシデントが重なった結果かもしれない。自分で選んだものでないのかもしれない。しかし,「今の状況は自分が選んだものじゃな~い」とさけんでも何の意味もない。何も変わらない。

自分が選んだ道だと考えて,自分の力で歩いて変えていく。受験までまだまだ道は続くので,今からいくらでも変えられる。

少なくとも私はこの言葉に何度も救われた,気がします。

視線の先に ~another~ (稲垣)

昨日、竜洋校でも小学生の「実験教室」が開かれました。

どの校舎の写真を見ても、はじけるような笑顔でいっぱいです。

竜洋の子達も、普段は静かな教室で叫んだり逃げ回ったり


おそらく今回の竜洋校は、桐光で1番大きな音が・・・

これ以上はネタバレになるので言えませんね(笑)。


今から実験がある他の校舎でも、皆が美味しくて楽しい実験を満喫して欲しいと思います。

そして、いっぱい新しいことを学んでくださいね!


↓ 視線の先には何があるのでしょう ↓
実験

視線の先に (稲垣)

早くから校舎で自主勉強していた生徒の机を見ると、小さなメモ帳が。

なんだろうと思って聞いてみると、毎日自分に課した学習ページを書き入れているとのこと。


その子いわく、テキストの裏にある進捗表はあくまで進み具合を書き入れるためのものであって、自分がすべきことと目標は、いつでも目に見えるところに置いておきたいのだそうです。


プロのスポーツ選手も、バイクやF1のドライバーも、視線をどこに向けるかの大切さを折に触れて語ります。

常に視線の先に「自分のゴール」を置くこの子の行動選択がどこへ向うかは推して知るべし。


「人より早く終わることではなく、自分との約束を守ることを目標にする」


これも、桐光の小さなサムライたちのあるべき姿の一つだと思います。


メモ

君はどっちのタイプの受験生?

受験生へ告ぐ

この子は全ページ完了したそうです。
まだだ夏の大会で敗退していない運動部に所属している子です。
あなたはの進捗はどうですか?

出来ない理由を蓄積していくのか?
出来る理由を集めて目標に近付いていくのか?
そういう行動選択の連続が‟当たり前の結果”を導きます。
その結果が良かれ悪しかれ。


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