桐光学院 竜洋校ブログ

桐光学院竜洋校のお知らせや、先生の個人的なことも(!?) お伝えしていきます!

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やるか?できるか? (稲垣)

中学生は期末テストに向けて対策授業が始まりました。

来たときは部活で疲れた表情を見せつつも、授業が始まれば一転集中。

一年生も、追加の対策授業が始まったことで「初めての中学校のテスト」に向けて緊張感や真剣みを増しています。


対して、小学生も遂に「テスト」の時期がやってきました。

第一回の「小6定期テスト」です。

昨年は先輩が同じ教室でテストを受け、上位に成績掲示されていたのを見ているので、「テストはヤダ~」という表面的な反応の裏に「しっかり実力を発揮してやるぞ」という気持ちが見え隠れしています。

昨日は早速、授業終了間際のわずかな時間に「漢字の練習しててもいいですか?」なんて耳を疑う姿勢(失礼)も見られました。


この気持ちを毎日継続できるかどうか。

「やればできる」をどこまで実感できるか。


これから二週間は緊張感溢れる6年生から目が離せません。


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「ズバトコ」って何? (稲垣)

昨日の数学の授業で、1,2年生には定期テスト対策冊子、通称「ズバトコ」を配布しました。

初めて目にする1年生からは「ズバトコって何?という声があがっていましたが、

「ズバッとトウコウ」

「ズバリ出るからしっかりやっトコ」 → 
http://fukude.blog.jp/archives/79877874.html

など諸説あります。


これまでの授業用テキストとは質も量も桁違いの課題が出ますが、テストまでに基礎をしっかり理解し、定着するまで繰り返し、プラス1点を取るために隅々まで活用して欲しいアイテムです。

中学校初めての定期テスト。習った内容を「そのまま」「すぐに」聞かれていた小学校のテストとの違いを一番感じるのは「時間が経つとこんなに忘れるんだ」という点と「こんなの習ってないよ(応用問題)」という点ではないかと思います。

テスト本番でそれに気付くのではなく、テスト勉強の時点で自覚してもらえるように作成されています。


課題になったページを漫然とこなすのではなく、

ズバ抜けてトコトン」向き合うよう、テストまで指導していきます。

隠れ家ごはん [No.4](相馬)

そこに何を求めるか?
思わず唐突に問いかけてしまいました。

さて、
磐田市に知る人ぞ知るご飯屋さんがあります。
その名も【山鉄】
土日の昼は開店と同時に満席になります。
駐車場も席も十分にありませんし、そもそも駐車場がどこにあるかさえ最初はわかりませんでしたし、ランチタイムは席につくなり「《おまかせ》でいい?」と尋ねられて半ば強引にメニューが決まっていきますし、次から次へとお客さんが来るので、ゆっくり旧友とお話を…という雰囲気でもないのですし、お世辞にも内装はきれいでもなく、むしろその逆に近いような感じで、「家族みんなで外食しよう」とか「インスタ映え」を目的にするのには向いていない処だと言えます。ちなみにランチ限定のその《おまかせ》は、おかず5~7点にご飯とみそ汁がついて税込540円です。

オシャレなメニューはありません。毎朝お母さんが作る料理と大差がありません。ご近所さんや独身男のたまり場のような場所ですが、そこには確かにお客さん一人ひとりの居場所があります。そこにいて心地よい、そこにいることが楽、そこにいることが自分らしい。そういう場所ということなのかもしれません。

これから、桐光は生徒一人ひとりにとって最高の塾たるべく、継承していくことはそれとして、生徒の思いにより寄り添っていきます。必要があれば今までやってきたことでも変える覚悟があります。これから、生徒たちと一緒に理想の塾を目指していきます。
桐光生にとって、最高かつ最幸の場所になりますように。

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翔竜祭に行ってきました

午前中、翔竜祭に行ってきました。

一時は心配された天候も、いざ始まってみれば気持ちのいい晴天でしたね。

生徒たちも実にいきいきと躍動していて、教室とはまた違った姿に嬉しくなりました。

今年は観覧席が大賑わいで、お会いできなかった保護者様も何人もいらっしゃいます。失礼致しました。

いざ、写真を撮ってみたのですが、自分の技術のなさに呆れるしだいです。

お手元にいったのは数少ない奇跡の写真です。


次は期末テスト。

こっちも全力で行きましょう。

橋本



目で見て覚える   (智久)

中1の社会では、「世界の姿」を勉強していきます。

この時点で、世界の国の位置を地図上できちんと指摘できる子はまれ。
アメリカ合衆国や中国の場所さえ怪しい。

小学校でもう少し覚えてきて欲しいとは思いますが、現状はそんな感じです。

だから、地理の授業では、なるべく視覚に訴えて、目で見て印象に残るように授業していきます。

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期末テストまであと一ヶ月を切った今だからこそ、しっかりと印象付けていきます。

竜と天気 

今週末の翔竜祭の天気が心配で戦々恐々としております。

翔竜祭が予備日にズレても、期末テストもずれたりしませんので・・・

当日、ぜひ決行できる天気であってほしいものです。


そして翔竜祭のあとは期末テスト、と言いたいところですが部活の大会や記録会が待っていますね。

期末テスト対策日程を後日お配りしますが、もし参加できない日がありましたら事前にご連絡ください。

よろしくお願いいたします。


橋本

皿洗い (稲垣)

我が家には5歳になったばかりの娘がいます。

当然、私が業務を終えて帰る時間にはぐっすり夢の中です。

一緒に妻が寝ているときは、一人わびしく食事をとるわけですが、最近食後の皿洗いを始めました。
(このブログをお読みのお母さま方には「最近~?自分の使った食器くらい洗うのは当然のことでしょ!」と怒られそうですが・・・)

独りの時は自分で家事をしていましたし、むしろ好きな方だったのですが、「お気に入りの洗剤」「お気に入りのスポンジ」「ピシッと食器が並ぶサイズの水切り」など、こだわりのグッズがないとどうもモチベーションが上がらなくて・・・(はい。言い訳ですね。)

でも、朝起きてシンクに洗っていない食器を見たときの妻のテンションを想像し、「これくらいはちゃんとしよう」と一念発起したわけです。


とはいえ、お伝えしたいのは最近の稲垣家の報告ではなく、「皿洗いと宿題は似ている」ということです。


何度も告知した通り、GWの前後で各校舎・各学年のテキストチェックを実施しました。

解き方や単元別正答率にそれぞれのクセが出るのは当然ですが、一番気になったのは「丸付け・解き直し」の方法です。


①丸付けをしていない問題がある → 論外

②解き直しが「答え写し」になっている → 急いで解いた(書いた)のが一目瞭然

③解き直しの途中で書くのをあきらめて「わかりません」という付箋が貼ってある → OK!


せっかくお皿を洗っても、洗い方(答え合わせ)がいい加減で汚れ(疑問)が残っていたらあまり意味がなくなってしまいますよね。

洗い流すときにサッと確認し、イマイチだったものをしっかり洗い直す(解き直す)だけでだいぶ効果は変わってくるはずです。

もし自分の方法で正しいのか不安だったら、慣れた人に聞けば(教師に質問すれば)済む話


隅々までピカピカに光るような洗い方(テキストの仕上げ)をしろとはいいません。(私がそう言われたら泣きます)

でも、せっかく時間と労力を使って勉強したなら、「頑張ったね」と一声かけたくなるような仕上がりであって欲しいと思います。


チェックした全員のテキストにメッセージを書いてあります。

「再提出(洗い直し)じゃないからオッケー」と思わず、もう一度自分のテキストへの向き合い方を見直してみてください。


自主的な再提出はいつでも受け付けています。

もちろん、新たに発見した質問も喜んで受け付けます。

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