桐光学院 竜洋校ブログ

桐光学院竜洋校のお知らせや校舎の様子を更新中!

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受験までの戦友=英単語集・理社用語集(大田)

中3生には学調テキストから宿題が出ています。
宿題をやっていると,「わからないところ」が必ずでてくるはずです。

この「わからないところ」というのを大きく2つに分類してみました。

1 言葉の意味や使い方がわからない
2 やり方・考え方・とっかかりの部分がわからない

はどんどん質問して下さい。もちろん,こちらから声をかけることもします。

は他人に聞くよりも自分で調べた方が記憶に残ります。もちろん,無下に「自分で調べなさい」と突き放したりはしません。聞かれたことには答えます。ただ,自宅で勉強しているときに,わからない言葉がでできたら,困りますよね。自分で調べないといけない。

そういうときのために,英単語集と理科社会の用語集(3冊セット)の申込み書を中3の授業で配布しました。
辞書や教科書よりも,重要事項がコンパクトにまとまっていて(持ち運びや調べるのに便利),内容は入試のレベルまでカバーしています。

昨年の先輩たちもその前の先輩たちも使っていた用語集。
受験という戦いにおける戦友みたいなものです。

この戦友は使えば使うほど喜んでくれ,自分は点数が上がる。
この戦友はボロボロになればなるほど使命を果たしたことになり,自分は合格に近づく。


指導!始動!次の! (稲垣)

先日告知した「数学ベーシックマスター」ですが、

大勢の生徒・保護者の方よりお申込みをいただき、今週は三部全ての時間でメンバーが決定しました。

土曜日が部活の大会当日・前日という子もいる中、「毎週参加したい」というお申込みもあり、竜洋校の《頑張る》と今回の企画への期待をひしひしと感じています。
生徒の組み合わせやレベルに合わせて、カリキュラムを鋭意製作中です。

参加してくれた皆が「次も来たい!」と思えるような熱い時間をお約束します。

来週以降のお申込みもどんどんお寄せください。
(現状、7/14(土)8:30~10:00の時間帯は二年生を予定しています。)

summer

ボルネオみたいな

私は生まれも育ちも竜洋なので,
天竜川を幼いころからずっと見てきました。
天竜川は大井川と同じぐらいの大河ですが,大井川のようにすぐ枯れ川になる川ではないので,いつもある程度多くの水量を抱えています。
私は遠州灘にも天竜川にも近い場所に住んでいるので,
よく天竜川が遠州灘に注ぐ河口に行き,
ただその景色を眺めては,
『ボルネオ島のようだな』と思っていました。
川の中州には木々が茂っているので,
そこまで小舟で行って釣りをしたり,ボーっとまったりしたこともあります。

今回ほどの大雨も何年・何十年に一度だと思いますが,
《堤防が決壊するかもしれない水位か?》
といえば,まだまだそうでもありません。
私がおそらく小3ぐらいの頃,それこそ堤防の高さまであと1~1.5メートルぐらいまで水位が上がってきたことがあります。おそらくそれがこの数十年間の中で,大雨による竜洋町民の焦りが頂点に達した時でしょう。大きな流木が川をのた打ち回って,荒れた川面がもうすぐで掛塚橋の高さに届きそうな様子を,今でも鮮明に思い出すことができます。

さっき天竜川はこんな様子でした。
662a7f60[1]

私が住む地域にも【避難勧告】が出ていましたが,
実際に避難を始めた人はほとんどいないでしょう。
それは,みんながみんな,
【周りが動き出していないから,まだ何もしなくても大丈夫でしょう】
と思っているからです。
かく言う私も,まだその群衆心理の中にいます。

さて,
受験勉強で同じことを思っている子はいないでしょうか?

まだ公立高校入試まで8ヶ月あるから大丈夫でしょう。
まだ部活が終わっていないから頑張らなくてもいいでしょう。
内申点は割と取れているから大丈夫でしょう。
倍率がそれほど高くないから大丈夫でしょう。
もう少しして本気でやれば大丈夫でしょう。

うん。
たぶんね。
大丈夫かもね。

でも,たぶんでいいなら塾に通いませんよね?
絶対に合格したい子と,
絶対に合格して欲しいと思って情熱を注ぐ教師がいるからこそ,
竜洋校のように毎年全員合格していくのです。

そんなことを思いました。

豪雨の後のボルネオみたいな場所で。

jacta alea est. (稲垣)

相馬先生のブログにもありましたが、先日期末テスト用の対策テストを受けに来た子がいました。

あらためて解いてみると、本当には理解できていなかった部分や既に忘れかけている問題が多いことに気付けたようです。

「期末テストの前にこのプリントが完璧にできてればなぁ・・・」

悔しそうな表情が印象的でした。


一方、これも相馬先生のブログにあるように、竜洋校の三年生はいまだ敗退無しなので、疲れきって塾に来る姿を見ていると、中学部活動の締めくくりとしての相当な努力と熱意が伝わってきます。

一つ区切りが付かないと、同時に何かをすることはとても難しいですね。
わたしは特に不器用なのでよくわかります。


しかし三年生の勉強に関しては、桐光の各校舎のブログで「オフサイドなし、フライングなし」と言われています。

両方頑張りながらも、勉強に軸足をシフトする(本当の受験生になる)ことって実は今しかできませんよね。


「いつ始めるか?」と訊かれたらやはり

「今でしょ!」と答えて欲しいところです。(・・・古い?)


では、「1,2年生はいつ始めるの?」って訊かれたらどうしましょう。


「三年の夏になったら!」なんて答えているようでは

「勝負の夏」どころか「不戦敗の夏」間違いなし。


やはり「今できることを今始めて欲しい」と思います。



今回の「数学ベーシックマスター」はそんな「今できることを今やろうとする」子達を応援するプランです。



・何から始めていいのかわからないなら、一緒にテキストを見直す。

・教科書を見直して疑問の付箋でいっぱいになってしまうなら、一つずつ解説をする。

・どんどん問題を解いて一つ二つ上を目指したいなら、適切な課題やプリントを用意し解き方や書き方をしっかりチェックする。



「あの時あれができてればなぁ・・・」

そんな後悔はさせない。


 jacta alea est. (賽は投げられた)


皆と一緒に「勝負の夏」に挑みます。


500_8207

桐光イズム、発動! (稲垣)

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保護者の皆様にはご連絡差し上げましたが、

竜洋校では7月と8月土曜日に「数学ベーシックマスター」と題して個別授業を強化します!!


・・・はい、そうです。要するに「基礎固め」です!

でも、これは本当に重要なことです。
なぜかは次の記事に書きますね。


まず、今回の個別強化の目的ですが


・個々の質問に可能な限り対応し、苦手分野をなくす

・定期的に小テストをおこなって確実な定着を図る

・少人数での反復練習(タイムアタック)を通してスピードアップを図る


という点に力をいれて計画を練っています。


時間は、少し変則的ですが

① 5:30~7:00
② 7:00~8:30
③ 8:30~10:00


の三部制を予定しています。


メンバーを把握した上でカリキュラムを組みますので、毎週木曜日をその週の締め切りとさせていただきます。(翌週以降の予約はいつでもお受けしています)

学年や人数の関係で調整が必要な場合はメールでお知らせいたします。


部活動も大詰めを迎えて生徒も親御さんも気の休まらない日々だと思いますが、まずは今週土曜に皆の《頑張る》がどう表れるか楽しみにしています!


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まだまだ!

「え?(腕なんて)折れてませんよ?先生の気のせいです。
心が折れなければ大丈夫!次の試合に絶対出ます!」


昨晩,ある運動部の子とこんなような会話をしました。
竜洋中の中3生の部活は,
いまだどの部活も磐周大会で敗退していません。

すごいですねぇ。
浜松東部中は,すでに3~4つの部活が一つの区切りを迎えました。

竜洋校や本部校のブログを見るとわかりますが,
私たち桐光教師は部活動も応援しています。
応援したくてたまりません。
とにかく,塾生が頑張っている姿が好きなのです。

昨日は夜10時まで頑張ると言って,中2の子が自主勉に来ましたし,期末テストの範囲のところのテストをあえて今もう一度テストを受けに来た子もいます。
竜洋校もたくさんの《頑張る》で満ちています。

これから,さらなるサポート体制として,
竜洋校で土曜に校舎を開くプランが進行中です。
主に数学のサポートで,期間限定になるかもしれませんが,
これから詳細が決まり次第,稲垣先生から発表があると思います。

勉強も部活も本気でやる!
勉強も部活も本気で応援する!
これが桐光イズムです。

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読んでからやる派は少数派・・・のはず(橋本)

私たちの年少期のビデオゲームと違い、今の3DSなどのソフトには紙の説明書が

ほぼ付属してないというのはご存知でしょうか。

その代わり、ゲーム中に操作方法が参照できるようになっています。

私たちの世代には

「説明書を読んでからやるか派」
「やりながら覚えていく派」


なんて派閥がありましたが、結果的に「やりながら」派が多かったのかもしれません。

経験上、同じジャンルのゲームをクリアした経験があるとこの傾向はより顕著です。

金曜日の太田先生の

覚えてからやるか?やりながら覚えていくか?(大田)

を見てふと思ったことですが・・・。


勉強もガンガンやりながら覚えていく方が生徒にとっても楽な気がします。

生徒がそうしないとしたら、同じジャンルのゲームのクリア経験・・・もとい

勉強の成功体験が少ないこと

が原因かと思いますので、塾の課題や模試を使って、

勉強のやり方と勝った経験を増やしていきます。


橋本




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