2014年11月01日

飛翔入手

いつもより少し早いタイミングで、竜洋中の期末テスト範囲が発表されました。
竜洋中では、テストのたびに、各学年5科とも、副教材(ワーク)の提出が必須になります。
他の中学校と比較して、テスト時の宿題の負担は若干大きいと思います。

しかし、学校で使用している副教材からテスト問題が出題されることが多いのもまた事実です。そうであれば、宿題になっている、なっていないにかかわらず、副教材はきっちりやっておくのが有効なテスト対策になるはずです。

「宿題」となると、提出期限ぎりぎりにならないとやる気にならない子も多く見られます。でも、テスト前1~2日で、テスト範囲全部をやりきるのは、時間的にも内容的にも不可能。結局、答えを埋めるだけの「作業」をして提出、というのが実態ではないでしょうか。

テスト対策の有効なアイテムである副教材をやるのに、「作業」にしてはもったいない。いつもより早くテスト範囲が出た今回こそ、早めのスタートをして、テスト勉強に余裕を生み出しましょう。

次回のテストで点数を上げるには、前回までと同じ取り組みではダメだということは分かると思います。プラス5点、プラス10点のテスト対策は、桐光で行います。そのテスト対策に余裕を持って臨めれば、確実に点数は上がると思いますよ。

まずは、この週末が勝負です。特に中1・中2のみんなは、部活の練習・試合で週末がつぶれる子も多いでしょう。そうした周りがやらない(やれない)時に、1ページでも先に行く。その気持ちがあれば、点数アップは意外にたやすいはずです。



tokoryuyo at 17:45|PermalinkComments(0)

モチベーションUP!

達成度テストが終了しました。

思うように点数が取れなかった子が、「先生、ゴメン」と謝ってきました。

平均点で他校に勝とう!と発破をかけているので、「足を引っ張ってしまった…」という思いがあったのかもしれません。

もちろん、勉強するのは子供たち本人のためですから、点数が取れなかったからといって、私に謝る必要はないのですが、それでもそうした言葉が出るのは、何とか点数を上げよう、上に行こうという向上心が芽生えているということだと思います。

やっと…、という感じですが、その気持ちを持ち続けて、ライバルたちに負けないように走っていきましょう。

 



 




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2014年10月30日

継続して進行中

中3テキスト進行大作戦は、現在も進行中です。
中3は、約1週間~10日の余裕を持って、学調テキストを進めています。

しかし、11月に入れば期末テストが迫ってきます。期末の対策に追われて、学調テキストの勉強は後回しになりがち。

少しでも余裕を持って期末テスト対策に臨むために、

11月3日(月・祝) 午後1:00~3:30
学調テキスト勉強会

実施します。

1週間~10日の余裕があると言いましたが、他校の生徒では、すでに一冊終わらせて、できなかった問題をおさらいする2周目に入っている子が複数います。

自分ががんばっているという思いは大切ですが、ライバルたちには、もっとがんばっている子たちがいるかもしれない、という思いもどこかに持っていてほしい、と切に思います。



tokoryuyo at 15:21|PermalinkComments(0)

2014年10月29日

どうやって、おぼえる?

昨日は、集中力を高める方法の話でしたが、今日は記憶力の話。

これはテレビ番組でも取り上げられた話の受け売りですが、「場所」を使って覚えれば、思い出す力がアップするそうです。

自分のよく通る道や部屋などに覚えたいものを置く

自分がよく知っているルートの上の場所と覚えたいものを関連づけて覚えれば、その場所を頭の中でたどるだけで自動的に思い出すことができるという方法です。

今、中3は「公民」を習っていますが、地理・歴史にくらべて「分類して」覚えなければならないことが多いと思います。

たとえば、歴史なら、「三国干渉」があって、日本はロシアに恨みを持った。それが10年後に日露戦争の開戦につながった。などとストーリーをもって覚えられますが、公民だと、「参政権」に含まれるのは「請願権」で、「請求権」は「参政権」とならんで「人権を確保する権利」になるものだ、と読めば読むほど???となりがちな事項が多くなります。

先の記憶法なら、たとえば、大きな建物に大きな事項を置いて、その各階に次の項目を置く。細かい事項は、その階の各部屋に割り振ることで、間違いが少なくなりますね。

テストで点を取るには、ただ覚えるだけでは難しいですが、最低限の知識がないと問題の意味すら分からない。

まだ時間はあると思います。知識が足りないと思う科目やこれから習う事柄は、まず頭の中に入れる工夫をして見ましょう。われわれも、みんながどうやったら覚えられるか、日々工夫を重ねていきます。



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2014年10月28日

一日一分間の集中

この時期になってくると、中3と他の学年の勉強する様子が変わってきます。

中1・中2のうちは、成績の良し悪しにかかわらず、集中できる時間が短い。ささいなきっかけでも、他のことに気をとられてしまう。

中3の2学期になると、これも成績の良し悪しにかかわらず、黙って目の前のことに取り組める。

竜洋校の中3も、このところ、3時間ぐらいなら、私語一つせずに勉強することができるようになりました。

ただ、人間の集中力は、45分か50分ぐらいしかもたない、という話もあります。そうであれば、3時間ぶっとおしで勉強するのは効率が悪いのか。

そうではなくて、3時間黙っている中で、自分なりのONとOFFをつけてやっているはずです。中1・中2のころは、このOFFのときに友達としゃべったり、他に気をとられてしまったりしていたのでしょう。

集中力がないと感じる子は、次のことを実践してみると、効果があるかもしれません。

一日一分間だけ、自分の動作を意識する。

たとえは、ご飯を食べているとき、はしの上げ下ろしを意識する、でもよいそうです。
伝聞の形で書いたのは、次の本に載っている方法だから。
瞬間の心理学
たった一分の「意識」だけで、心が前向きになる効果があるようですから、試してみる価値はあると思います。


tokoryuyo at 15:46|PermalinkComments(0)

2014年10月27日

中3のテストは続きます。

今週の中3は、週末にテストが続きます。

10月31日(金) 午後7:40~10:00 学調テキスト②達成度テスト
11月1日(土) 秋期講習内 確認テスト③

どちらもテスト範囲が決まっているテストですので、高得点目指してがんばりましょう。

「確認テスト」は第1回と第2回がすでに実施されています。

平均点 第1回 87.8点 → 第2回 92.3点  4.5点アップ!

地道に努力している成果が現れ始めていますね。今週末も得点アップを達成しよう。



tokoryuyo at 11:59|PermalinkComments(0)

2014年10月25日

1点差

昨日、英検の合格者が判明しました。
早速合否を、受験者のみなさんにメールでお送りしています。

竜洋校では、8名の合格者が出ました。おめでとうございます。
でも、惜しくも合格を逃した子たちもいるので、手放しで喜ぶことはできません。

漢検でも英検でも、検定試験は、合格点に1点でも足りなければ不合格
今回の得点は明示されるから、何点合格基準に足りなかったのか、すぐにわかります。

竜洋校の不合格者は、合格点に1~2点足りなかったという「惜しい」「くやしい」結果の子たちばかりです。

不合格だった子たちは、これまでの努力を讃えるとともに、期末テストに気持ちを切り替えてがんばってもらいましょう。我々もがんばらせていきます。

ただ、ここで、普段のテストの結果を見たときのことを思い出してほしい。
1点~2点がここまで重いと感じて、定期テストの点数を見ていますか?

実際の入試では、1点が合否を分けることが多々あります。入試の結果は、不合格者の点数が分からないから、検定ほど1点の重みが感じられないだけ。

学校の定期テストでも1点の重みを感じながら、テスト結果をふりかえると、自分のこれからの方向性が見えてくると思います。



tokoryuyo at 19:36|PermalinkComments(0)