2014年09月19日

テスト! テスト!! テスト!!!


東京に「授業をしない」で実績を上げている塾があります。(大学受験ですが。)
「授業をしない」のなら、この塾の先生方は何をしているのかというと、生徒に与える教材の吟味に精を出しています。(教材を作成するのではなく、市販の参考書・問題集を吟味しているのです。)生徒の志望校と現状の学力を勘案して、今やるべき教材を選定し、その教材をどんなスケジュールでやらせていくか、その指示を出すのが先生たちの主な仕事です。

授業をせず、教材を作らない塾ですが、唯一生徒のためにプリントを作るのが、毎週のチェックテスト。与えた課題がどれだけ身についているか、テストをしなければわからない。教材選定と同じくらい、テストの作成にも心血を注いでいる、とこの塾の代表がコメントしていました。

だれでもテストされるのは嫌なもの。でも、受験のための勉強は、結局テストで得点するのための勉強なのだから、たくさん練習した人のほうが強いに決まっています。

竜洋校でも、チェックテストはどんどん実施しています。

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理科のチェックテストは、チーム制で得点を競っています。
中2のあるクラスでは、満点続出でした。















今日は、中2・中3で実力確認テストを実施します。


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2014年09月18日

中間テスト対策日程

今日から、中学生は中間テスト対策期間に入ります。
すでに中間テスト対策の日程表は配布をしていますが、ここにも掲載をしておきます。
テスト対策
テストまで2週間。全力で目標に立ち向かおう。


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焼肉とキャベツ

中3の夏は、吹奏楽に明け暮れていました。

中学校の部活だけでなく、この年結成された「静岡ユースバンド」の練習もあったからです。

「静岡ユースバンド」は、県内の中学生・高校生から選抜されたメンバーで構成されていました。目指すはオランダで開かれる「世界吹奏楽コンクール」への出場。スケールがでかい。おのずとやる気になります。ただ、全体練習に入ってから、再度メンバーの絞り込みがあるから、本番のメンバーに入れるかどうかは分からない。

練習初日、指揮者の先生が開口一番、「君たちはこれから野菜と肉を、他人の二倍食べなさい。それが血となり肉となる。」とおっしゃいました。今なら、「何言ってるんだ、この人?」という反応でしょうが、当時、疑うことを知らないまっすぐな心を持った少年だった私は、その言葉を文字どおり受け取って、毎日実践しました。

先生がおっしゃった言葉の真意は、生活の基本である食生活を意識させて、体調をしっかり整えてもらおう、ということだったのだと思います。

信じるものは救われる。焼肉とキャベツの千切りを、「これが力になるんだ」と練習のつもりでせっせと食べたおかげで、世界大会メンバーになれました。

実際のところ、「焼肉とキャベツ」が効果があったのかどうかは分かりません。ただ、普段の生活の中で、「意識して何かをする」ということは、意外と大切なのではないかと思います。「意識して何かをする」ことによって、自分の行動の質とか、時間の使い方が向上してくると思うのです。

竜洋校の子供たちにも、「意識して行動する」時間を、どんどん作らせていこうと思います。

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毎日、こんな感じの夕食。
あの時食べてたのは、キャベツがもっと山盛りでしたが…



 



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小6定期テスト

来週、9月22日の週は、第3回小6定期テストを実施します。




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※竜洋校の子供たちが、他校に負けない成績をとれるようにサポートしていきます。



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2014年09月17日

馬に水を飲ませることは出来ない

You can take a horse to the water, but you can’t make him drink

(馬を水場まで連れて行くことはできても、その馬に水を飲ませることはできない。)

よく目にする言葉です。人は他人に対して機会を与えることはできるが、それを実行するかどうかは本人のやる気次第であるという意味ですね。だから、我々塾の教師は子供たちの「やる気」を引き出すように授業しなければならない

 確かにその通りなのですが、最近は少し違う思いもあります。まず、水場まで連れて行かないと、何も始まらないのではないか、水場に行けば、のどが渇いていたことに気づくのではないか、ということです

 以前は、塾に来ているということ自体、すでに子供たちは水場に来ていると考えていましたが、今では、塾の中でここが水場だよということ(勉強すべき教材だよ、勉強すべき単元だよ、ここが弱点だよ、という指摘)を、子供たちに示してあげることが大事なのではないか、ということです。

 たとえば、定期テスト前に、自分のテスト範囲をまったく見ていない子。やる気がないのではなく、関心がない(それが、やる気のなさだと言われればそれまでですが、勉強をやりたくないというのとは、少し違うのです)から、テスト範囲を知らない。そんな子に、「こことここが出るよ」と示してあげるだけで、ちゃんと準備し始める。そんな姿をよく目にしてきたのです

 だから、今度の中間テストのために、今週の金曜・土曜で「実力確認テスト」を行います。確実に中間テストの範囲になる単元を、テストで確認していきます。中1・中2に関しては、土曜日には、部活の大会や練習があるかもしれないので、遅刻OKです(ただ、連絡はもらえると助かります)。

【実力確認テスト】

中3・中2 9月19日(金) 午後7:40~10:00
中1 9月20日(土) 午後5:00~7:20

【追 試】

中3 9月20日(土) 午後4:00~

中2 9月20日(土) 午後5:00~

中1 9月25日(木) 午後5:00~

(竜洋校はすっかり秋の風情です)

 

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2014年09月16日

枯れ木も山のにぎわい

タイトルは、国語の問題でよく出ることわざ(最近、あまり見かけなくなったけれど)。意味、わかりますか? 「にぎわい」という言葉にひきずられて、「人が集まれば、にぎやかになる」という意味で使う人が多いようですが、本来は、「(枯れ木も山の風情をそえるのに役に立つの意味から)つまらないものでも、ないよりはましであること」のたとえです。だから、周りの人に「枯れ木も山のにぎわいと言いますから、ぜひ参加してください。」なんて言ったらダメ! ということですね。相手を「つまらないもの」にしちゃうわけだから。言葉の使い方は、ほんとむずかしい。

 でも、本当に難しいのは、こうした間違いを、どうやって指摘すればいいか、ということです。相手は、自分が正しいと思って(思い込んで)使っているわけですから、「その使い方は間違い!」と直線的に言っても、受け入れてくれない可能性大。いちいち取り立てて話すことでもないし…

 こんなことを書き始めたのは、最近、似たようなケースがあったからです。若い人から「老体に鞭打ってがんばってますね」と言われたのです。

これ、実は言葉自体も間違いだし、使う状況も間違っている。ダメ×2。いや、ダメ か。

正しくは、「老骨に鞭打つ」といいます。「自分を励まして、何かをしようと努める」の意味だから、自分が「老骨に鞭打ってがんばりました」というのはいいけれど、相手に言ってはおかしいということです。第一、私はまだ「老体」ではない。
 そんなわけで、9月15日(月・祝)は、中3の子たちを鞭打つ(強く励ます の意味ね)ために「中3祝日勉強会」を実施してきました。中3の教室の様子は、前回アップしたので、今回は、中3の子たちを出迎えてくれたハイビスカスの花を。「中3祝日勉強会」は、来週9/23(火・祝)の午後100400にも敢行します。

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2014年09月14日

勉強の秋

いよいよ、秋の陣。

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竜洋校の中3秋期講習が、昨日からスタートしました。

明日は祝日。休みの日は…、もちろん勉強。
ということで、「中3祝日勉強会」を行います。

9月15日(月・祝) 午後1:00~4:00

まだ、新しい「学調テキスト②」を持って、中3は桐光に集合してください。



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