2014年09月21日

少しだけ、うんちく話。

★ふくろうは、縁起がいい。
ふくろうは、当て字・語呂合わせで、縁起がいい生物だと考えられてきました。
不苦労(苦労しない、難を逃れる)、福来郎(福を呼ぶ)、福老(豊かに年を重ねる)、福路(旅の安全、人生の幸せ)。

★ふくろうは、森の賢者
ふくろうは、ギリシア神話・ローマ神話で女神の使いとされ、知恵の神・文芸の神として崇められています。

★ふくろうは、先を見通せる。
ふくろうは、夜目がきくので、先を見通す力に優れていると考えられてきました。ひいては、未来を切り開く力を備えているとも考えられました。
 目…人のおよそ100倍の感度がある。
 首…270度回転するので、広い範囲を認識できる。
 耳…人の3倍の正確さ。

竜洋校にあたらしい応援団の姿が。
hukurou
黄…金運
緑…健康
赤…必勝
青…健康
桃…恋愛







上のうんちく話は、このブログのために調べたもので、この置物を飾ったのは、単に私が気に入っただけ、というのが本当の話。いずれにしても、縁起がいいのなら、それに越したことはありません。
竜洋校の子供たちに幸運をもたらしてくれると信じています。



(18:19)

2014年09月20日

5年生の男の子が、テストで満点をとってきてくれました!IMG_5909


※このテストは、実は150点満点。
 裏にも問題があります。
 もちろんこの子は、裏も50点です。








こうした答案を見る瞬間がもっともうれしいですね。トコ★スタで、テスト範囲の「倍数と約数」を勉強したばかりだから、塾の勉強の成果が出て、うれしさ倍増です。



(10:00)

2014年09月19日


東京に「授業をしない」で実績を上げている塾があります。(大学受験ですが。)
「授業をしない」のなら、この塾の先生方は何をしているのかというと、生徒に与える教材の吟味に精を出しています。(教材を作成するのではなく、市販の参考書・問題集を吟味しているのです。)生徒の志望校と現状の学力を勘案して、今やるべき教材を選定し、その教材をどんなスケジュールでやらせていくか、その指示を出すのが先生たちの主な仕事です。

授業をせず、教材を作らない塾ですが、唯一生徒のためにプリントを作るのが、毎週のチェックテスト。与えた課題がどれだけ身についているか、テストをしなければわからない。教材選定と同じくらい、テストの作成にも心血を注いでいる、とこの塾の代表がコメントしていました。

だれでもテストされるのは嫌なもの。でも、受験のための勉強は、結局テストで得点するのための勉強なのだから、たくさん練習した人のほうが強いに決まっています。

竜洋校でも、チェックテストはどんどん実施しています。

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理科のチェックテストは、チーム制で得点を競っています。
中2のあるクラスでは、満点続出でした。















今日は、中2・中3で実力確認テストを実施します。


(10:00)

2014年09月18日

今日から、中学生は中間テスト対策期間に入ります。
すでに中間テスト対策の日程表は配布をしていますが、ここにも掲載をしておきます。
テスト対策
テストまで2週間。全力で目標に立ち向かおう。


(11:42)

中3の夏は、吹奏楽に明け暮れていました。

中学校の部活だけでなく、この年結成された「静岡ユースバンド」の練習もあったからです。

「静岡ユースバンド」は、県内の中学生・高校生から選抜されたメンバーで構成されていました。目指すはオランダで開かれる「世界吹奏楽コンクール」への出場。スケールがでかい。おのずとやる気になります。ただ、全体練習に入ってから、再度メンバーの絞り込みがあるから、本番のメンバーに入れるかどうかは分からない。

練習初日、指揮者の先生が開口一番、「君たちはこれから野菜と肉を、他人の二倍食べなさい。それが血となり肉となる。」とおっしゃいました。今なら、「何言ってるんだ、この人?」という反応でしょうが、当時、疑うことを知らないまっすぐな心を持った少年だった私は、その言葉を文字どおり受け取って、毎日実践しました。

先生がおっしゃった言葉の真意は、生活の基本である食生活を意識させて、体調をしっかり整えてもらおう、ということだったのだと思います。

信じるものは救われる。焼肉とキャベツの千切りを、「これが力になるんだ」と練習のつもりでせっせと食べたおかげで、世界大会メンバーになれました。

実際のところ、「焼肉とキャベツ」が効果があったのかどうかは分かりません。ただ、普段の生活の中で、「意識して何かをする」ということは、意外と大切なのではないかと思います。「意識して何かをする」ことによって、自分の行動の質とか、時間の使い方が向上してくると思うのです。

竜洋校の子供たちにも、「意識して行動する」時間を、どんどん作らせていこうと思います。

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毎日、こんな感じの夕食。
あの時食べてたのは、キャベツがもっと山盛りでしたが…



 



(10:00)
来週、9月22日の週は、第3回小6定期テストを実施します。




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※竜洋校の子供たちが、他校に負けない成績をとれるようにサポートしていきます。



(09:00)

2014年09月17日

You can take a horse to the water, but you can’t make him drink

(馬を水場まで連れて行くことはできても、その馬に水を飲ませることはできない。)

よく目にする言葉です。人は他人に対して機会を与えることはできるが、それを実行するかどうかは本人のやる気次第であるという意味ですね。だから、我々塾の教師は子供たちの「やる気」を引き出すように授業しなければならない

 確かにその通りなのですが、最近は少し違う思いもあります。まず、水場まで連れて行かないと、何も始まらないのではないか、水場に行けば、のどが渇いていたことに気づくのではないか、ということです

 以前は、塾に来ているということ自体、すでに子供たちは水場に来ていると考えていましたが、今では、塾の中でここが水場だよということ(勉強すべき教材だよ、勉強すべき単元だよ、ここが弱点だよ、という指摘)を、子供たちに示してあげることが大事なのではないか、ということです。

 たとえば、定期テスト前に、自分のテスト範囲をまったく見ていない子。やる気がないのではなく、関心がない(それが、やる気のなさだと言われればそれまでですが、勉強をやりたくないというのとは、少し違うのです)から、テスト範囲を知らない。そんな子に、「こことここが出るよ」と示してあげるだけで、ちゃんと準備し始める。そんな姿をよく目にしてきたのです

 だから、今度の中間テストのために、今週の金曜・土曜で「実力確認テスト」を行います。確実に中間テストの範囲になる単元を、テストで確認していきます。中1・中2に関しては、土曜日には、部活の大会や練習があるかもしれないので、遅刻OKです(ただ、連絡はもらえると助かります)。

【実力確認テスト】

中3・中2 9月19日(金) 午後7:40~10:00
中1 9月20日(土) 午後5:00~7:20

【追 試】

中3 9月20日(土) 午後4:00~

中2 9月20日(土) 午後5:00~

中1 9月25日(木) 午後5:00~

(竜洋校はすっかり秋の風情です)

 

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(10:00)