2018年12月22日

WhyではなくHow(大田)

16日,日曜日の夜,磐田市内の「ゆめりあ」に行ってきました。講習を受けるために。

「しつもんメンタルトレーニング」
以前,磐周地区の学校の先生(たぶん保健体育の先生)も この講座を受けたとのこと。
今後の生徒指導の参考にするために受講しました。

私の他に参加なさった方は,みなさんスポーツの指導者の方でジャージ姿。
私だけジャケパン姿で,吉良上野介にだまされた浅野内匠頭のような気持ちを味わってきました。

この講習で学んだことはいろいろありますが,受講料がかかる講習ですので,残念ながら,ネタばれになることをここに書くことはできません。

1つだけ。
子どもに質問するときには,「Why」ではなくて「How」で聞くということ。

Why
「なんで君は...?」「どうしてそんなこと...?」
これを繰り返すと,知らず知らずのうちに,相手を問い詰めて追い込むことになる。


How
「どうやったら...」「次はどのようにしたら...」
これは考えるきっかけを相手にもたらす。


なるほど。



tokoryuyo at 11:00|PermalinkComments(0)

2018年12月21日

読書と学力との関係(大田)

経験から学んだ感覚,というものも重要だとは思いますが,統計データなどの科学的根拠に基づいて判断をすることも同じくらい重要だと思っています。


読書と学力との関係
学力が高い子は読書をしている(相関関係)
読書をしているから,その子の学力が高い(因果関係)

こちら→https://www.recruit-ms.co.jp/issue/interview/0000000387/
の記事だと,相関関係も因果関係もある,という統計結果が出ています。
ただ単に本や読書用の教材などを学校に増やしただけでは,子どもの学力向上には結びつかず,そうした本や教材を子どもが1人でもうまく活用できるよう手助けしてくれる大人や先生が必要であることを示唆しています。」(引用)
なるほど,勉強になります。


読書と国語以外の科目との関係
調査結果。関係が強い順。
算数>>>社会>国語≒理科

こちら→https://benesse.jp/kyouiku/201812/20181220-1.html
の記事は,因果関係ではなく,相関関係っぽいですけれど...


いずれにせよ,読書が学力に及ぼす影響は小さくないようです。



tokoryuyo at 11:02|PermalinkComments(0)

2018年12月20日

始まリンゴ!

今日から(学年によっては明日から)
小学生と中1・中2の冬期講習が始まります!
私たち桐光教師にもいろいろな仕事があります。

ここ数日は、桐光模試の採点なんかも重要な仕事でした。
でも採点業務は底抜けに楽しいという部類の仕事とは言えないかもしれません。
教えている子たちの出来に一喜一憂したり…。
日々の仕事の中でも、この講習初日というのはテンションが上がるタイミングのひとつです。
毎週毎週、親愛なる生徒たちのために常にベストの指導を考えてはいますが、こうやって新しい仲間が来てくれるというのは、また新鮮な気分になれるものなのです。

さっきいつも御用達にしているお店で苗を買ってきました。
私は、写真の中央にある背の高い細い葉のついた花が好きです。
リナリアと言います。
長い間、寒くても花を欠かさず咲き続けているのです。
冬といえばパンジーかビオラが主役ですが、私はリナリアファン。

今頃、橋本先生がプランターに植え替えていてくれるでしょう。
桐光に来てくれた時、華やかなお出迎えができますように。

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tokoryuyo at 15:50|PermalinkComments(0)

2018年12月18日

我輩は (稲垣)

我輩は竜洋校のマスコットプランツである。
名前はまだない。



と、どこかで聞いたような出だししか思いつかなくてすみません。


前回この観葉植物の写真を載せたのが9/26だったので、約80日経ったことになります。
小さかった新芽も立派な葉になって、冬でもちゃんと成長していることを主張しています。

12月になったと思ったら、もう半ば過ぎ。
すぐに年が変わって、季節も変わっていくのでしょうね。

年をとったから早く感じる、というご意見もありますが・・・(ジャネーの法則と言います)
受験生の皆は多分もっともっと早く、それこそ飛ぶように一日が過ぎていくと感じているはず。
何かに打ち込んでいれば時間なんて忘れますよね。


約80日後、皆は入試を終えています。

冬の寒さに負けて枯れることなどないように
むしろ、寒さに耐えてしっかり花を咲かせる準備が整うように
マスコットプランツと一緒に頑張りましょう。


我輩は君たちの同輩である(校舎にずっといるから)。
名前はまだない(募集中)。

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tokoryuyo at 10:00|PermalinkComments(0)稲垣 

2018年12月17日

は~じまります

ただ休むだけの冬休みにするか?
学力の伸長も期待できる冬休みにするか?
どっちがいいかはその子次第。
人生は選択の連続で未来が決まります。
より有意義な方を選んでいきたいですね!

そうそう。
桐光生は講習への申し込み不要です。もうすでに
学力伸長のレールに乗っかっていますから。

冬期講習竜洋-001



tokoryuyo at 13:50|PermalinkComments(0)

2018年12月14日

テキストの進み具合 橋本

今中3は、各教科の「入試直前テキスト」を解いていますが

入試ギリギリまでにこのテキストを解く

テキストではないので、時間のあるの時期に

解き進めておかないとえらいことになります

特に理科。

入試直前テキストを解ききる前に、併用する

天体専用テキストを渡します。

どんどん解ける入試直前テキストを解くのは、

です。


橋本



tokoryuyo at 14:55|PermalinkComments(0)

2018年12月13日

天気の話 橋本

中3で学習している天体の分野は、生徒によって

知識の量にかなり差がある、という話を以前に書きました。

天体の分野ほどではないのですが、現在中2で学習している

天気の分野も知識の差が出る分野です。

「夕日がきれいだと、翌日は晴れ」
「午前中は、海のほうから風がふく」


そんな会話を家族でしたことがある生徒は、偏西風や

天気の移り変わりの話をしたときに

「ああ、そういう理由があったのか」

と納得できます。

大人にとっての「常識」は子供にとって「知らない知識」である

ことがほとんどです。

何気ない身の回りのことの理由をお子さんと確認しておくと

ひょっとしたら理科の「得意分野」をつくるきっかけになるかもしれません。


橋本



tokoryuyo at 14:06|PermalinkComments(0)