桐光学院 竜洋校ブログ

桐光学院竜洋校のお知らせや、先生の個人的なことも(!?) お伝えしていきます!

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期末対策 始まっています

桐光では期末テスト対策が始まっています。

学校でも、定期テスト後に提出する課題の範囲を告知されたクラスがあるようです。

初めてのテストとなる1年生は今から学校の課題を進めおきましょう。

2,3年生はテスト範囲が(例年ですが)「鬼のように広い」1学期の期末テストになりますので、(特に全学年の復習範囲に関して)積極的に塾からの課題も同時に演習していく必要があります。

竜洋校は月・火・木・金の18:00~22:00は開いていますので、授業がない日、授業ではない時間の自習にもお使い下さい。教師の目の届く環境で学校の課題ができます

また、連日の猛暑になりますので、必要に応じて水やお茶などの持参をお願いいたします

お待ちしております。


橋本


嫌がらずに あたりまえに  (智久)

新元号になって20日あまり経ちました。

元号が変わるのと直接関連はないようですが、紙幣のデザインも一新するとのこと。
紙幣の肖像になる人たちは、明治・大正・昭和初期に活躍した人が多いので、ちょうど中3が勉強している歴史に出てきます。
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たとえば、新5000円札は津田梅子。津田塾大学の創設者ですが、若いころには「岩倉使節団」に参加していました。

「岩倉使節団」関連の知識は、明治初期の事柄を理解するうえで大事。この肖像画を見せて、「この人、岩倉使節団に参加していたんだよ」と話すと、2割くらいの子が「ふーん」という表情。7割くらいの子は、「やべぇ、岩倉何とかってなんだっけ」という困惑の顔。残り一割は、無表情。というのが一般的です。

今の時点で、少し前に習った事項が思い出せなくてもいいです。機会あるごとにふりかえることを身につけましょう。何度でも振り返る。忘れてもいい、その都度覚えなおすことを嫌がらなければ、必ず知識は身につきます。
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ちなみに、「岩倉使節団」の「岩倉」は、岩倉具視のこと。上の500円紙幣の肖像になっていました。このお札、私は高校生のころまで使っていました。そのころ「500円硬貨まだなかった」と子どもたちに話していると、ずいぶん歳をとった気になりますが、気持ちはいつでも若いままです。

やるか?できるか? (稲垣)

中学生は期末テストに向けて対策授業が始まりました。

来たときは部活で疲れた表情を見せつつも、授業が始まれば一転集中。

一年生も、追加の対策授業が始まったことで「初めての中学校のテスト」に向けて緊張感や真剣みを増しています。


対して、小学生も遂に「テスト」の時期がやってきました。

第一回の「小6定期テスト」です。

昨年は先輩が同じ教室でテストを受け、上位に成績掲示されていたのを見ているので、「テストはヤダ~」という表面的な反応の裏に「しっかり実力を発揮してやるぞ」という気持ちが見え隠れしています。

昨日は早速、授業終了間際のわずかな時間に「漢字の練習しててもいいですか?」なんて耳を疑う姿勢(失礼)も見られました。


この気持ちを毎日継続できるかどうか。

「やればできる」をどこまで実感できるか。


これから二週間は緊張感溢れる6年生から目が離せません。


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「ズバトコ」って何? (稲垣)

昨日の数学の授業で、1,2年生には定期テスト対策冊子、通称「ズバトコ」を配布しました。

初めて目にする1年生からは「ズバトコって何?という声があがっていましたが、

「ズバッとトウコウ」

「ズバリ出るからしっかりやっトコ」 → 
http://fukude.blog.jp/archives/79877874.html

など諸説あります。


これまでの授業用テキストとは質も量も桁違いの課題が出ますが、テストまでに基礎をしっかり理解し、定着するまで繰り返し、プラス1点を取るために隅々まで活用して欲しいアイテムです。

中学校初めての定期テスト。習った内容を「そのまま」「すぐに」聞かれていた小学校のテストとの違いを一番感じるのは「時間が経つとこんなに忘れるんだ」という点と「こんなの習ってないよ(応用問題)」という点ではないかと思います。

テスト本番でそれに気付くのではなく、テスト勉強の時点で自覚してもらえるように作成されています。


課題になったページを漫然とこなすのではなく、

ズバ抜けてトコトン」向き合うよう、テストまで指導していきます。

隠れ家ごはん [No.4](相馬)

そこに何を求めるか?
思わず唐突に問いかけてしまいました。

さて、
磐田市に知る人ぞ知るご飯屋さんがあります。
その名も【山鉄】
土日の昼は開店と同時に満席になります。
駐車場も席も十分にありませんし、そもそも駐車場がどこにあるかさえ最初はわかりませんでしたし、ランチタイムは席につくなり「《おまかせ》でいい?」と尋ねられて半ば強引にメニューが決まっていきますし、次から次へとお客さんが来るので、ゆっくり旧友とお話を…という雰囲気でもないのですし、お世辞にも内装はきれいでもなく、むしろその逆に近いような感じで、「家族みんなで外食しよう」とか「インスタ映え」を目的にするのには向いていない処だと言えます。ちなみにランチ限定のその《おまかせ》は、おかず5~7点にご飯とみそ汁がついて税込540円です。

オシャレなメニューはありません。毎朝お母さんが作る料理と大差がありません。ご近所さんや独身男のたまり場のような場所ですが、そこには確かにお客さん一人ひとりの居場所があります。そこにいて心地よい、そこにいることが楽、そこにいることが自分らしい。そういう場所ということなのかもしれません。

これから、桐光は生徒一人ひとりにとって最高の塾たるべく、継承していくことはそれとして、生徒の思いにより寄り添っていきます。必要があれば今までやってきたことでも変える覚悟があります。これから、生徒たちと一緒に理想の塾を目指していきます。
桐光生にとって、最高かつ最幸の場所になりますように。

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翔竜祭に行ってきました

午前中、翔竜祭に行ってきました。

一時は心配された天候も、いざ始まってみれば気持ちのいい晴天でしたね。

生徒たちも実にいきいきと躍動していて、教室とはまた違った姿に嬉しくなりました。

今年は観覧席が大賑わいで、お会いできなかった保護者様も何人もいらっしゃいます。失礼致しました。

いざ、写真を撮ってみたのですが、自分の技術のなさに呆れるしだいです。

お手元にいったのは数少ない奇跡の写真です。


次は期末テスト。

こっちも全力で行きましょう。

橋本



目で見て覚える   (智久)

中1の社会では、「世界の姿」を勉強していきます。

この時点で、世界の国の位置を地図上できちんと指摘できる子はまれ。
アメリカ合衆国や中国の場所さえ怪しい。

小学校でもう少し覚えてきて欲しいとは思いますが、現状はそんな感じです。

だから、地理の授業では、なるべく視覚に訴えて、目で見て印象に残るように授業していきます。

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期末テストまであと一ヶ月を切った今だからこそ、しっかりと印象付けていきます。

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