2014年09月23日

昼と夜が(ほぼ)同じ長さ

今日9月23日は、秋分の日。祖先を敬い、亡くなった人をしのぶ日です。
また、昼と夜の時間が同じになる日でもあります。あるいは、太陽が真東から昇り、真西に沈む日。いずれにしても、今日は祝日ですから、先週の敬老の日に続いて、
         中3祝日勉強会
                 午後1:00~4:00
実施します。

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受験生のバイブル、学調テキスト②をもって、竜洋校に集合せよ。

ところで、冒頭に秋分の日は、「昼と夜の時間が同じになる日」と書きましたが、厳密にいえば、昼のほうが数分長いらしい。なぜか。「日の出」と「日の入り」の様子を思いかべると分かるのですが、答えは、明日のブログで。



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2014年09月22日

中間テスト対策真っ最中

竜洋校の中学生、がんばっています。

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※写真は、多少加工をほどこしています。


9月20日は、中3・中2・中1とも中間テスト対策の一環で、テストを受けています。中3は、秋期講習のあと、中間テスト対策があったので、すこしきつそうでしたが、それでもテストに合格するまでしっかり勉強していきました。

テスト対策などで課題を課すと、「もう無理」「何かを捨てないとこなせない」といった声が聞こえるときがあります。

「もう無理」と限界を自分で決めてしまえば、そこで終わり。成長はありません。無理だと思ったところがスタートラインです。

「何かを捨て」れば、浮いた時間で残りの課題に取り組みますか? 何かを捨てて浮いた時間は、勉強以外のことで消費されるのではないですか?

みんなの先輩たちも、ぶつぶつ言いながら、それでも自分の限界に挑み、それを突破してきました。たくさんの課題を課されて、おしつぶされそうになりながら、何とか課題をやる時間をひねりだし、ステップアップしていきました。

中間テストまで、あと10日あまり。テスト前の時期限定でいいから、自分の限界にチャレンジしていきましょう。



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2014年09月21日

森の賢者

少しだけ、うんちく話。

★ふくろうは、縁起がいい。
ふくろうは、当て字・語呂合わせで、縁起がいい生物だと考えられてきました。
不苦労(苦労しない、難を逃れる)、福来郎(福を呼ぶ)、福老(豊かに年を重ねる)、福路(旅の安全、人生の幸せ)。

★ふくろうは、森の賢者
ふくろうは、ギリシア神話・ローマ神話で女神の使いとされ、知恵の神・文芸の神として崇められています。

★ふくろうは、先を見通せる。
ふくろうは、夜目がきくので、先を見通す力に優れていると考えられてきました。ひいては、未来を切り開く力を備えているとも考えられました。
 目…人のおよそ100倍の感度がある。
 首…270度回転するので、広い範囲を認識できる。
 耳…人の3倍の正確さ。

竜洋校にあたらしい応援団の姿が。
hukurou
黄…金運
緑…健康
赤…必勝
青…健康
桃…恋愛







上のうんちく話は、このブログのために調べたもので、この置物を飾ったのは、単に私が気に入っただけ、というのが本当の話。いずれにしても、縁起がいいのなら、それに越したことはありません。
竜洋校の子供たちに幸運をもたらしてくれると信じています。



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2014年09月20日

満点とったど~

5年生の男の子が、テストで満点をとってきてくれました!IMG_5909


※このテストは、実は150点満点。
 裏にも問題があります。
 もちろんこの子は、裏も50点です。








こうした答案を見る瞬間がもっともうれしいですね。トコ★スタで、テスト範囲の「倍数と約数」を勉強したばかりだから、塾の勉強の成果が出て、うれしさ倍増です。



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2014年09月19日

テスト! テスト!! テスト!!!


東京に「授業をしない」で実績を上げている塾があります。(大学受験ですが。)
「授業をしない」のなら、この塾の先生方は何をしているのかというと、生徒に与える教材の吟味に精を出しています。(教材を作成するのではなく、市販の参考書・問題集を吟味しているのです。)生徒の志望校と現状の学力を勘案して、今やるべき教材を選定し、その教材をどんなスケジュールでやらせていくか、その指示を出すのが先生たちの主な仕事です。

授業をせず、教材を作らない塾ですが、唯一生徒のためにプリントを作るのが、毎週のチェックテスト。与えた課題がどれだけ身についているか、テストをしなければわからない。教材選定と同じくらい、テストの作成にも心血を注いでいる、とこの塾の代表がコメントしていました。

だれでもテストされるのは嫌なもの。でも、受験のための勉強は、結局テストで得点するのための勉強なのだから、たくさん練習した人のほうが強いに決まっています。

竜洋校でも、チェックテストはどんどん実施しています。

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理科のチェックテストは、チーム制で得点を競っています。
中2のあるクラスでは、満点続出でした。















今日は、中2・中3で実力確認テストを実施します。


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2014年09月18日

中間テスト対策日程

今日から、中学生は中間テスト対策期間に入ります。
すでに中間テスト対策の日程表は配布をしていますが、ここにも掲載をしておきます。
テスト対策
テストまで2週間。全力で目標に立ち向かおう。


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焼肉とキャベツ

中3の夏は、吹奏楽に明け暮れていました。

中学校の部活だけでなく、この年結成された「静岡ユースバンド」の練習もあったからです。

「静岡ユースバンド」は、県内の中学生・高校生から選抜されたメンバーで構成されていました。目指すはオランダで開かれる「世界吹奏楽コンクール」への出場。スケールがでかい。おのずとやる気になります。ただ、全体練習に入ってから、再度メンバーの絞り込みがあるから、本番のメンバーに入れるかどうかは分からない。

練習初日、指揮者の先生が開口一番、「君たちはこれから野菜と肉を、他人の二倍食べなさい。それが血となり肉となる。」とおっしゃいました。今なら、「何言ってるんだ、この人?」という反応でしょうが、当時、疑うことを知らないまっすぐな心を持った少年だった私は、その言葉を文字どおり受け取って、毎日実践しました。

先生がおっしゃった言葉の真意は、生活の基本である食生活を意識させて、体調をしっかり整えてもらおう、ということだったのだと思います。

信じるものは救われる。焼肉とキャベツの千切りを、「これが力になるんだ」と練習のつもりでせっせと食べたおかげで、世界大会メンバーになれました。

実際のところ、「焼肉とキャベツ」が効果があったのかどうかは分かりません。ただ、普段の生活の中で、「意識して何かをする」ということは、意外と大切なのではないかと思います。「意識して何かをする」ことによって、自分の行動の質とか、時間の使い方が向上してくると思うのです。

竜洋校の子供たちにも、「意識して行動する」時間を、どんどん作らせていこうと思います。

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毎日、こんな感じの夕食。
あの時食べてたのは、キャベツがもっと山盛りでしたが…



 



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