2018年12月11日

届いていますか?

小学生にはお誕生日に桐光の先生たちからバースデイカードが届きます。おのことを知らない,その年度に新たに入塾した子や親御さんは驚かれるでしょう♪

さて,今回実はそのバースデイカードについてですが,
過去には,私たちは発送をしているのに ,なぜか届いていない。
ご自宅に届いていないのか,小学生の手元に渡っていないのかはわかりませんが,とにかくせっかく書いてあげたカードが渡っていないということがありました。

小学生の桐光生の親御さんへ

今年度のお子さんの誕生日にカードは届きましたでしょうか?
もし誕生日を過ぎても届かなかったという場合は,すぐにお知らせください。

d7bb62d3[1]



tokoryuyo at 16:00|PermalinkComments(0)

「連試」 (稲垣)

タイトルの「連試」は「連続試験」の意。
もちろんそんな言葉は存在しません(ので変換候補にも出ませんでした)。

期末テストがあり、中三の学調があり、小6定期テストがあり、中一・中二は桐光模試があり・・・
年が明けても学調・学年末と試験が続きます。

生徒は見直し、解き直し。
教師は採点、集計、分析。
師走のせわしなさに拍車がかかります。

勉強の結果が出て嬉しいこともあれば、
思ったように点数が伸びずに悔しいこともある。


ただし、三年生の入試は別!


実力を出し切り、実力以上のものさえ勝ち取るために、
ここで踏ん張らなければあとがありません。

「まだ三ヶ月もある」なんて思っていませんか?
先週、とっくに三ヶ月を切っています。

先週出された(渡された)課題にどれほど真剣に取り組みましたか?
心のどこかで「俺はまだ本気出してないだけ」なんてうそぶいていませんか?


入試講習も始まり、ここからはクラスメイトも完全にライバル(好敵手)です。
本気になれていない子は、もう相手にされません!
入試本番前にレースから脱落することがないよう、


今、本気になってください。


渡り鳥



tokoryuyo at 10:00|PermalinkComments(0)稲垣 

2018年12月10日

桐光模試 橋本

中1生と中2生を対象に桐光模試を実施します。

今まで学習した範囲の苦手なところ

知識が定着していなかったところ


意外と自分では見えにくいのです。

桐光では、

「苦手なところを中心にもう一度勉強するように」

などの曖昧な言い方はしません。

「この分野ができていない

は、模試で可視化します。

その上で、具体的な勉強方法を指示します。

理科は特にはっきりと出ますので、桐光模試は

ちょっとワクワク、ドキドキします。

今週、授業時間で桐光模試を実施していきます。

橋本




tokoryuyo at 14:12|PermalinkComments(0)

2018年12月07日

特別な日々

あさって日曜から,また中3講習を始めます。
英語は毎回リスニング対策も行います。
英語の指導にも多種多様な側面がありますが,
私の得意としている英語の指導はこちら。

1位…英作文
2位…読解問題
3位…リスニング(放送問題)


ボーっと放送を聞かない。
ただ受動的にやらない。
私のコンセプトは変わりません。
つまり
必要な知識(語彙力)を身に付け,
テストが始まったら,
【問題の正解を探しに行く前に,ミスを減らすルーティンを整える】
そういうことです。
毎週毎週,
特別な週末にしましょう!


ryuyo-001



tokoryuyo at 14:55|PermalinkComments(0)

2018年12月06日

X-DAY

あと1週間で,中3だけ2学期の内申点が判明します。学校でも三者面談があり,入試に向けて具体的な話題になるでしょう。この2学期の内申点が高校入試の合否判定に直結するからです。
毎年こういうことがありがちです。
「桐光の模試の判定と,学校の先生から聞いた話と少し違います」
「知り合いから聞いたのですが,内申点が〇〇点でもこの高校に合格できると聞きましたが…?」
「この高校を受験できる内申,学力があると思いますが,学校では厳しいと言われました」

などなど。
この時期は様々な情報に敏感にならざるを得ないですね。

というわけで,桐光でも面談をしていきます。
全ての親御さんにお願いするかどうかはわかりませんが,希望制というわけではなく,こちらから面談をお願いする場合がございますので,その時はご協力をお願いします。

563d03f7[1]


tokoryuyo at 14:00|PermalinkComments(0)

2018年12月04日

「目指す」 (稲垣)

学調の答案が返却されました。
自己採点でおおよそわかっていたはずですが、
やはり現物を見て喜ぶ子もあり、落ち込む子もあり。

そんな中、学調の反省は週末に終えた子もいます。
入試に向けて自分で用意した問題集の質問で、早くから校舎に来ました。
後ろを向くでもなし、下を向くでもなし。
きちんと自分が向く方向を知っている様は「これぞ受験生」といった趣です。


三年生以外にも、年明けの学調を意識して来る自主勉組がいます。
抜き打ちの小テストで計算の基礎を試し、解くべきページを指示しました。
一度間違えた問題をノートに書き写し熱心に解き直す姿を見て、
「来年までにどれだけ力を付けられるかな」と楽しみでした。


定期テストに追われていた今までを懐かしく思う暇はありません。
気を抜けばあっという間に入試当日が来て、右往左往することになるでしょう。


一日後の

一週間後の

一ヶ月後の

そして一年後の


【目指す場所】を見て走りましょう。



tokoryuyo at 10:00|PermalinkComments(0)稲垣 

2018年12月03日

隠れ家ごはん (No.2)

今日中3授業の時に《入試テキスト》を配ります。
桐光で宿題用のテキストとして配布するのはこれが最後かもしれません。
入試直前まで使う大事な教材なので,
個々の習熟度によりフィットしたものにしてあります。
詳しくは今日配りながら受験生たちに話をします。

この時期になると,あと何回受験生たちと授業をする機会があるか?
なんとなく数えてしまいがちです。
いやしかし,まだちょっとそれを考えるのは早い時期かもしれません。
でも,毎週会って授業をして叱咤激励して,という日々が当たり前のように繰り返されるような気がしますが,そんな機会も指折り数えるほどしかないという時期がもう割と間近に迫っていることも事実。
昨日【ぐるめ亭】でぐるめ定食を食べながら,
今週からの彼らへの指導について計画を考えていました。
 ぐるめ亭→ https://retty.me/area/PRE22/ARE336/SUB33602/100000913091/

ぐるめ亭は我がホームタウン竜洋町にある【来"留芽(ぐるめ)】の姉妹店で,同僚の桐光教師,植原先生もお気に入りの喫茶レストラン。アイドルタイムならばお客さんも少ないですが,そうですねぇ…午後5時を過ぎたあたりから混んできて,あっという間にウェイティング(順番待ち)が発生します。

盛況になると一人では居ずらいので,
アイドルタイムにだけ行って食べて,
アイスティを飲みながら長々と自分時間を過ごします。

中3生の英語指導はこのままでいいか?
より効果の上がる指導のアイデアの種はどこにある?
あの子の5教科トータルの学力は足りているか?
こういう考える時間が好きです。

そうそう。
アイドルタイムとか,ウェイティングとか,
この記事の中で,飲食業界の専門用語を使ってしまいました。
というのも,長いこと飲食業界で働いていたことがあるんです。
私がかつて働いていた炭焼きレストランで,
❝従業員がトイレにいくこと❞を,スタッフ間の隠語で
❝スタジオです❞と言っていました。

なぜスタジオなのか,わかりますか?


15437419970762
15437419970381
15437419847300



tokoryuyo at 17:00|PermalinkComments(0)隠れ家ごはん