2018年12月03日

テスト終了後 橋本

学調が終わりました。

それぞれ感想はあると思います。

大切なのは

次にどうつなげるか。

「この問題、冷静になれば分かったのに」
「できたハズなのにミスをした!」


こういった感想を

「ホントはできたのだから実質マル」

などと都合のいい解釈をしないこと大切です。

実力の100%を本番で出すことが難しい

ということを実感できたなら、80%の力でも希望の点数を

取れるように力をつけなければなりません。

一番実感しているのが、今です。

今が、勉強のチャンスです。



橋本





tokoryuyo at 15:50|PermalinkComments(0)

2018年12月01日

「天体」について 橋本

理科の授業内容の話です。
学校では期末後から、塾では次回の授業から
中3は
「天体」の分野に入ります。

静岡県の公立高校入試は天体が大好きです。

学調後に初登場して、学習の期間が短いくせに入試には
応用問題までガンガン出ます。


そして「知っている」生徒はスっと知識が入る反面

「初めて聞くことばかり」な生徒は悲鳴を上げます。

中3生はもう、ここを武器にすべくガシガシやっていきますが、
ほかの学年のお子さんとは是非
星がきれいに見えるこの季節
アニメ化が決定した漫画で「銀河鉄道の夜」を題材にしている今

お子さんと星の話

(季節の星座でも、月の満ち欠けでも、太陽や星の動き方でも)を
しておいていただけると、中3のこの時期に活きてきます。
「もうすぐ冬至だね」「冬至って知ってる?」
そんな会話でも、生徒の記憶には授業よりもしっかり残ります。

星を見上げて親子の会話、いかがでしょう?

橋本

tokoryuyo at 15:00|PermalinkComments(0)

2018年11月30日

社会受験対策(大田)

下記の日程で社会の受験対策を希望制で実施いたします。

私の空いている時間を使うだけですので,特別に費用はかかりません。準備・送迎等でお手数をおかけすることになって誠に恐縮ですが,よろしくお願いいたします。
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1月以降の予定につきましては,後日,伝達いたします。







tokoryuyo at 19:00|PermalinkComments(0)

火は噴いたか?

今日は中3の静岡県学調ですね。
5時間目の残り1教科をやっている頃でしょうか。

ご存知のように先々週の火曜日午後7:40~(中3)長文塾を始めましたが,この長文塾は,長文読解の力をつけようという目的はもちろんありますが,今まで私が何度となく伝えてきたことを再度意識付けさせる時間でもあります。ちなみに私の一連の指導の大枠はこれらのことです。

★ボーっとやらない →ミスを減らすための準備を万端にする
★習慣を変える →より良いルーティンを実行する

こうして文字にすると,
『どういうこと?』と思われるかもしれませんが,
塾生たちは折にふれて私から具体的に伝えているのでわかっているはず。とはいえ,このblogを読んでいただいている方々に,あまりに内容をイメージいただけないのではあれなので,ちょっと例を挙げますと…

テスト(模試)が始まり,放送問題[リスニング]が始まるまでの数分間,
何をして時間を使うのがよいか?
長文を解く時,問題番号順に解くのが良策か?
英作文に臨む時,英語を書き始める前にすべきことは?
対話文の読解で正しい選択肢を選ぶための思考回路 
などなど

しかし今までの指導も,
今日の学調に生かされないといけません。
結果が楽しみです。
結果が出るまでは私のココロは期待に満ちています。

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tokoryuyo at 13:30|PermalinkComments(0)

2018年11月29日

初心者=初心をわすれぬ者

私は,たまにこういうことで自分が嫌になることがあります。
それは,【あれだけ読みたいと思って買ったのに,何も読まずに放置してしまっている本が何冊もある】ということです。
みなさんも似たような経験をしたことありませんか?
あの時,素敵だと思って買った服が今年も冬眠していたり,
美味しそうだ。また食べたい。と思ってお持ち帰りを買って,冷凍できるからといってあまりに冷凍庫に長期放置しすぎて,賞味期限が切れてしまったり…。

人は好きでやってみようとか,必要そうだから挑戦してみようということに,さほどのきっかけや覚悟はいりませんが,その時の気持ちを維持することが苦手な場合があります。スポーツジム通いやダイエット作戦も然りです。

さて翻って,桐光に通う塾生たちはどうでしょうか。
桐光で頑張ってやろう!そう思った日のことを忘れて欲しくありません。
その時ココロに掲げた目標を達成するまで,近道や逃げ道を選んではいけない。
かの高村光太郎は「僕の前に道は無い。僕の後ろに道は出来る」と言ったらしいですが,まだ踏まぬ自分の眼前に伸びる道を想像できちゃうのも人間のすばらしさだと思いませんか。

私が最近読んだ本の中で,中学生にもおすすめの本があります。
なにせ,驚くなかれ,
この本を書いたのは当時中学2年生だった女子なのです。
うちの中3(受験生)の子たちと同い年です。

最初は「中学生が書いているんだよな…」という意識を保って読んでいましたが,言葉の使い方やストーリー展開が本当に素敵で,私自身の中学生時代の気持ちなんかともだぶらせつつ読んでいるうちに,著者が中学生だということは忘れていました。

生徒と物の貸し借りをするのは会社の服務規律で禁止されていますので,もし読んでみたいという親御さんがいらっしゃいましたら声をかけてください。親御さんにならすぐにお貸しいたします。

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2018年11月28日

基本のき (稲垣)

期末テストの結果も出揃い、いよいよ第二回学調目前です。

ここからは入試に向けて難しい問題をどんどん解いていきたいところですが・・・

数学は基本の特訓を今週から始めました。

次へ次へと気持ちが焦るあまり、少し前に習った平方根や因数分解でミスが散見されたためです。


1問目の基本的な計算で失うかもしれない一点も、時間をかけてようやく解いた難問で得られる一点も同じ価値です。

単純な四則の計算ミスから解き方の勘違い、解答の不足、証明の書き方まで、一人一人に合わせて「確実に取ってもらいたい問題」を指導していきます。

参加した子達には自分の陥りがちな問題を意識してもらい、修正するために何度も演習を繰り返します。


秋期と冬期の狭間「基本の期」にします。

もみじと水鉢



tokoryuyo at 14:00|PermalinkComments(0)稲垣 

冬眠しない準備

もう既に冬期講習の受付が始まっています。
去年の今頃に桐光に入ってきて,この冬期講習をきっかけに躍進した塾生をことを思い出します。私はこうして折にふれて塾生の少し過去を回想することもありますが,生徒たちは最初に桐光に来た日のことなんて覚えていないかもしれませんね。

さて私の友人がかつてこう言っていました。
「過去は生ごみ」

学校で嫌な思いをしたとか,前の塾で成績が上がらなかったとか,また逆にあの日は良かったなぁ…と過去の栄光に浸ることもあるでしょう。そういう過去をいったんすべてリセットして,これからのことを考えるのがよい。そういう教えなんだろうと思っています。
「過去は生ごみ」だそうです。

まだ桐光生でない竜洋の小中学生さん!
既に桐光で頑張っているみなさん!
共に新しい可能性を拓く冬休みにしましょう。
冬休み,学校が休み,宿題もたいして無い,そんな時に❝クーネルアソブ❞の呪文にかかってだらだらしそうな子は,桐光で張りのある授業を体験しましょう!

冬期講習竜洋-001



tokoryuyo at 10:00|PermalinkComments(0)