桐光学院 竜洋校ブログ

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最終回・個別授業の夕べ (稲垣)

生徒達の自主的な申込みと、保護者の皆様のご協力により

竜洋校がこの夏特別にお送りした個別授業、「MBM(数学ベーシックマスター)

無事に全8回を終えられました。(内一回は台風で中止になりましたが…)


とはいえ、7/4のブログに書いた目的や目標をどれだけ達成できたか、

私も生徒も今からたくさん考えていかなければならないと思っています。


着実に弱点(計算方法や単元)を克服できた子。

確実にステップアップした(入試レベルの問題に何問も取り組んで家でも解いてくれた)子。

どうしても皆がいる時には質問しにくかったことを、一からじっくりと理解できた子。



毎週、色々な発見や喜びがありました。

中には疲れ果てていたり、お祭りがある日にも頑張って勉強に来た子がいました。(教室から大きな花火が見えたねぇ)


「今できることを今やろうとする」子達を応援する。

そんな当初の目的は、一貫してこの計画に底流していたと感じています。


でも、「夏休み頑張っていい思い出ができたね。よかったよかった。」で終わらせるわけにはいきません。

二学期からはまた新しい単元の勉強が始まり、テストも繰り返されていきます。


「基礎は固まった。じゃ、何をそこに建てようか。」


知識や方法論ではなく

皆の「頑張る」を確認できた

ここからあらためて一緒に進んでいきましょう。


Final

点数の取り方

先週の通常授業,そして今日の夏期講習,さらに今晩の通常授業と3連続で,《単語力・英文 どちらの能力が何もアップしなくても長文を読む力は伸ばせる》そういうテーマで授業をしています。
どういう内容の授業かは,ここでは割愛します。割愛というか秘密です。

先ほど昼の夏期講習のときに中3みんなにも言ったのですが,
教えたことが積み重なっていく生徒と,1歩進んで1歩下がる。そしてたまに2歩すすんだり逆に2歩下がる生徒,塾生はだいたいそのどちらかに分かれます。
しかし私の授業を受ける子は,その全員が前者である(習ったことが)積み重なっていくように習慣を付けてもらう必要があります。それが私の信念だからです。だから中途半端な気持ちでやっている子にとっては,私の授業は厳しいだけのものかもしれませんが,向上心のある子には『学びの喜び』に満ちた時間になるでしょう。

今晩の授業の内容もすでに考えてあります。
他のどの英語教師も言わないような,そこに着眼しないような,
解き方・読み方・点の取り方まで伝えていこうと思います。

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明日は勉強曜日

明日は中3による《Day合宿》がついに開催
全ての校舎の受験生が一堂に会し,
一日みっちり勉強漬けの日になります。

明日の天気予報は晴れですが,
台風の影響などでもしかしたら少し雨が降るかもしれません。
でも少々の雨では中止などいたしません。

★制服を着てくる。
★十分な睡眠で備える
★遅刻をしない。


いろいろ留意してみんなで気分を盛り上げて頑張りましょう!2b545c35[1]

質問が増えています(大田)

最近の中3勉強会では,とにかく「質問はないか」と声をかけています。

「質問ない?」
「大丈夫?」
「この問題わかってる?」


以前,仕事の生産性を高めるには「心理的安全性」が必要だという研究結果をグーグル社が出したことがあります。「自分の考えを安心して言える場の状態や雰囲気」のことを心理的安全性というそうです。

この話を知って,質問を受けるときに気をつけるようにしています。
「自分の思ったとおりに答えを言って(書いて)いいよ。笑わんし,怒らんし,驚かんし。君の答えを見ている(聞いている)の僕だけだし」
と声をかけています。心理的安全性が保障されていた方が,お互いに何が分かっていて何が分かっていないのかを理解しやすいです。理解できればすぐに適切なアドバイスができます。

今まで,質問することが少なかった子が,さかんに質問してくれるようになってきています。
大変うれしく感じています。

まず一つ (稲垣)

昨日、無事に漢検が終わりました。
竜洋校では遅刻も欠席もなく、全員がこの夏の頑張りを発揮してくれたと思います。


夏の間何度もおこなわれたテスト(と追試)で自己採点の大切さを知り、習慣として定着してきた三年生。

「終わり」の合図と同時に「問題用紙いつ返ってきますか!?」と訊きに来る子もいれば、隣の教室の辞書を調べに行く子など様々でした。


中でも驚いたのは「準二級って相当難しいですか?」とか「次に受ける機会っていつになるかな?」という言葉が聞かれたこと。


普通は何十枚も漢検模試を解いて、何十ページも書き取りをしたら、試験が終わった直後くらい息を抜きたいと思ってしまうものではないでしょうか。

見ているこちらがそう思うくらい、彼らは頑張っていました。

腱鞘炎にならなかったのが不思議なくらいです。(遥か昔、私は夏休みの宿題を溜めて溜めて最後の三日で終わらせた時に実際なりました)


でも彼らは違う。


きっと「頑張ったことが結果に繋がる」という満足感や充実感を味わえたのでしょう。

「もう一度、挑戦したい!」と思える手応えや遣り甲斐を感じられたのでしょう。



先日大田先生がブログで書かれていたように、「納得したい」からもう一歩頑張ってみる

私も、生徒からそう思わせてもらえる素晴らしい機会でした。



結果が出るのは少し先ですが、彼らの熱意は既に一勝!

次の学調に向けてギアをさらに一段上げていきましょう!!


花火

予想を上回ってくれる喜び

漢検を受ける中3には,桐光が休塾だった日曜~水曜の4日間で,書取り帳に間違えた漢字やわからなかった同義語や反意語をセットで書くなどして,連休明けのチェックテストに備えるように指示を出してありました。そのテスト結果については,少し前のブログで大田先生が書いてくれていますね。

その書き取りを一番多くやった子は,
実に書取り帳60ページにものぼりました。

連休明け今日がその子と初めて会う日だったので,
私「60ページというと,1冊終わっちゃったんじゃない?」
★「はい。ちょうど書き取り帳1冊終わりました。」
私「頑張ったな!素晴らしい!ちょっと見せて。」


私はその子の書取り帳を受け取り,
書取りの中に間違いが無いかを確認し,
幾つかあった間違いの修正をしておくように指示して返してあげました。

教師がいろんな思いを込めて日々語っていますが,
その真の意味を解し,且つこちらの期待以上に頑張ってくれると,その子と一緒に頑張っていける,そしてきっと結果も出していけると思うと,本当に喜ばしい心地になります。

明日は漢検の本番です。
時間:午前11:00~12:00
場所:桐光学院 竜洋校


全員合格に向けて突き進もう!

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高校の同窓会(大田)

昨日の日曜日、浜松の某ホテルの宴会場で磐田南高校40回卒業生の同窓会があり、出席してきました。
高校卒業から節目の30年目ということで、磐田・浜松・袋井はもちろんのこと、名古屋や関東関西からも同級生が集まりました。

驚いたことが3つ。
① 小中高校の先生率の高さ。
学校の先生になっている人には、聞ける範囲で(聞いてはいけないことを聞いてあとで問題にならない程度に )いろいろな情報を伺いました。授業についても,いろいろと語りました。

② 高校時代のイメージと全く変わった人がいた。
高校時代はスポーツが得意というイメージのなかった(どちらかというと,か弱い感じの)女性が今はランナー。10年くらい前は、市町村対抗駅伝の選手だったとか。 結婚後の名前を検索したら、シティーマラソンで40歳以上の部で上位入賞している。
現時点の状態で他人を勝手に判断してはいけない。どんな才能が隠れているのかわからないし、いくらでも、いくつになっても人間は変われるものだと学びました。

③ Sくんに声をかけられた内容
「高校時代に、数学と古文を教えてくれて、ありがとな。おかげで得意科目になって、大学入試で役に立ったよ。」とSくんに言われました。
言われるまで忘れていました、そんなこと。
今やっている私の仕事は、もしかしたら天職(Beruf)なのかもしれない、と改めて感じました。


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