桐光学院 竜洋校ブログ

桐光学院竜洋校のお知らせや校舎の様子を毎日更新中!

桐光学院HP
http://www.tokogakuin.com/

今週の第6回の理社確認テストは、生徒たちにとっては、大きな意味を持つテストでした。


まず範囲の決まっている確認テストのラスト。

そして、確認テストが来週で終わるか、その後も継続なるか。

今後の確認テストの行く末を占うテストでした。


結果は、、、


<校舎平均>

新中2:⑤24.5点(17位)→⑥27.8点(16位)

新中3:⑤26.5点(13位)→⑥27.5点(18位)


平均点は前回より両学年とも上がりましたが、9番以内という目標には到底及ばず。

しかも、新中3に関しては、順位が下がってしまいました。


ということで、竜洋校の確認テストは来週以降も継続されます。


明日の授業で生徒には結果と今後の取り組みについて伝えます。


福留

新中1、竜洋中での最初のテストが「入学テスト」と題された業者テスト。

学校の先生が作るテストではないため、一概にこういう問題が出るとは言えません。

ただ、範囲は今週配られました。


その範囲表にはチェック項目があります。

例えば、数学。

「式と計算」
□ 整数のひき算やかけ算ができる。
□ かっこのある式の計算ができる。
□ 小数や分数の計算ができる。

これが数学だけで8単元、計22個のチェック項目があります。

新中2・3も同様です。


一足早く行われた新中3は、範囲が出るのも早かったので、先にチェックをさせています。

チェックの結果は、またブログにアップしますが、この結果を見て危機感を持った生徒からすぐ個別の申込みがありました。


ですので、先週の個別はすべて新中3で埋まっています。


新中1・2も範囲が出ています。

新しい単元も進めつつ、テストに向けての意識付けもしていきます。


福留

各校舎を卒塾した新高1生に入学後に入試の点数を聞くことをお願いしています。
高校によって,もう教えていただいたところとそうでないところがありますが,
メールで送信していただいたり,真新しい制服を着た姿を見せにきてくれるときに直接持ってきてくれたり,少しずつですが「入試当日の点数」が集まってきています。

ある程度の数の生徒の点数が集まると,奇妙な現象が起こっているのに気づきます。
それは・・・


A高校を受けたaさん   B高校を受けたbくん   が いたとします。
話を簡単にするために不等号を使います。
入学する難しさ(内申や模試の偏差値)・・・・・・・ A高校  B高校
いつもの点数(学校での学調や塾での模試)・・・ aさん  bくん
二人とも合格していますから,普通に考えたら
入試当日の点数・・・・・・・・・・・・・・・・・ aさん  bくん 

となるはずですが,実際の入試の点数が・・・・・  aさん  bくん 
となっている。


なぜこういう現象が起こるのか?
「試験当日,aさんがミスをしてbくんがいつもよりも頑張った」可能性もありますが,最も大きな原因と考えられることがあります。

それは高校によって採点の基準がちがうということ。記号や語句の問題で採点基準が違うということはあまり考えられませんから,国語の作文や英作文,数学の証明問題や関数・文章題,理社の記述問題の採点基準が高校によって違うのだと思います。

入るのが難しいといわれている高校は,当然それなりの点数を取ってくる生徒が受験しますから,採点基準が甘いと点数の差がつかなくなってしまいます。逆の場合もまた同様です。そういった理由で高校ごとに採点の基準が違っているはずです。だから,入試前,記述問題がこれで正解かどうか,と生徒に聞かれたときには,その子の受ける高校とその子の内申点などを勘案して〇か×か△(一部修正)かを決めて指導しています。ただ,まだ今はそのときではないので,全員同じ基準で指導しています。



このページのトップヘ