昨日、英検の合格者が判明しました。
早速合否を、受験者のみなさんにメールでお送りしています。

竜洋校では、8名の合格者が出ました。おめでとうございます。
でも、惜しくも合格を逃した子たちもいるので、手放しで喜ぶことはできません。

漢検でも英検でも、検定試験は、合格点に1点でも足りなければ不合格
今回の得点は明示されるから、何点合格基準に足りなかったのか、すぐにわかります。

竜洋校の不合格者は、合格点に1~2点足りなかったという「惜しい」「くやしい」結果の子たちばかりです。

不合格だった子たちは、これまでの努力を讃えるとともに、期末テストに気持ちを切り替えてがんばってもらいましょう。我々もがんばらせていきます。

ただ、ここで、普段のテストの結果を見たときのことを思い出してほしい。
1点~2点がここまで重いと感じて、定期テストの点数を見ていますか?

実際の入試では、1点が合否を分けることが多々あります。入試の結果は、不合格者の点数が分からないから、検定ほど1点の重みが感じられないだけ。

学校の定期テストでも1点の重みを感じながら、テスト結果をふりかえると、自分のこれからの方向性が見えてくると思います。