こんにちは。竜洋校で英語の指導を担当している相馬です。
月曜・火曜と竜洋校で指導に携わっていますが,木曜以降は本部校で指導をしています。そこでは校舎長を務めているので,特にこの時期は夏期講習生や中3生の保護者様と面談をする機会が多くあります。付き合いの長いご家庭の方々とする面談ではあまり聞かないのですが,初めて面談をするご家庭(特に桐光へは初めてお子さんを預けているという方)からこういう言葉を聞くことがたまにあります。
「うちの子はもう少し高い点数を取れると思っていたんですけど…」
私も同じことを思います。「このお子さんはきっともっと点数を上げられるだろう」と。
でも,この気持ちはそのままその保護者様お返ししていません。
なぜなら,この言葉の後に“但し(ただし)書き”があるからです。
「確かにお子さんは理解力があります。覚えることも苦にしない記憶力もあります。でもどんなに学力があっても,中1~中3の3年間に習った膨大な学習内容を,忘れないようにするために,勉強の環境を整えて習慣づけることが出来ない限り,直近に覚えたことは大丈夫。でも一年前のことは忘れている。そうなることでしょう。故に学調や模試,最終目標である入試のようにテスト範囲が相当広いテストでは力が出せないということがあっても,さして驚くことではないのかもしれません。では今からどうするか?それを一緒に考えましょう。」

昨日は中3講習生と塾生のミックスメンバーで英語の個別授業をしました。
中3になってからの学習単元を指導したのですが,かなり“記憶抜け”が激しかった印象。この内容を選んで本当によかったです。

そういえば話は変わりますが,少し前から本部校で理科の一問一答500問テストが始まりました。その取り組みへの姿勢はすごいものがあります。教師の私が驚くほどです。
  本部校blog→ http://honbu.blog.jp/
竜洋校でも同じムーブメントが起きるとおもしろい!
今度,理科の橋本先生に提案してみようと思います。
そして
英語版500問テストなるものも作成開始したいと思います。
(中3だけでなく,中2にも出来るものがあると良いかな
竜洋校・本部校のみんなが張り切って頑張れる環境作りを目指します。
500_2385
500_2352
500_2372