一昨日11/25(土)に、中3特進コース生を対象に「特進理数特訓」を行いました。

今回は竜洋校の校舎ではなく,浜松の本部校で本部校・天竜校・与進校・福田校の特進コース生と一緒に授業を受けました。


開始前から緊張感に包まれる教室。

授業開始前、話をする生徒は1人もいません。

学調まで1週間切っている状況。学調にむけた勉強を各々していました。


午後7:40。
理数特訓開始。

まず理科の稲田先生から,この特訓の目的と特進コース生に対する熱い檄が飛びます。

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理科は特訓の中でテストを実施。

理科の授業後にすぐ採点し,特訓の最後に結果を発表しました。

結果は,竜洋校の特進コース生が1位・2位!
(これは本部校で受けた特進コース生の中の順位です)

全体でのランキングも校舎で発表します。


そして,後半は数学。

担当するのは,岩本先生。

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本部校の2階で授業をしていましたが,その上の3階にいても,すぐ岩本先生とわかる声。

あの声を間近で聞いた生徒たちは,気が引き締まったはずです。

数学は,関数と相似の難問を解きました。

1問解いて解説,1問解いて解説のくり返しです。

普段であれば,解説なしでも次々問題を解いていく生徒たちがその1問で苦戦。

その生徒たち一人一人に岩本先生が声をかけます。

特進コース生を多く持つ中郡校で普段教えている岩本先生は,中郡校の普段の授業の様子なども生徒に伝えました。


2時間20分の特訓でしたが,生徒たちにとってはあっという間だったのではないかと思います。

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特訓終わりに生徒から,

「またああいう問題やってください!」

と第2回を求める声や,

「数学得意だと思っていましたが,自分を見つめなおします」

と現実を見た生徒も。


悔しくて泣いてしまう生徒もいました。


竜洋校の特進コース生にとって,今後の入試に向けた勉強の良いきっかけになったと思います。

これまでの特進コースにない新たな試みとして行った,今回の「特進理数特訓」。

来年以降につながる良い取り組みになりました。


福留