2017年12月27日

落ちる鱗はいくらでもある(相馬)

竜洋校で英語を教えている相馬(Souma)です。

昨日中3【英語個別授業 中3スペシャル発展編パート2】を実施しました。
先週のパート1では,英作文の時に自分がしがちな間違いをあぶりだすという狙いがありましたが,今回はその弱点が本当に意識できているかどうかの確認をしました。
用意していった教材の名前は!❝英作文の時に自らミスに気付いて,二度と同じ失点をしないようにと願って作った教材❞
D「今までずっとそうやって書いてきました。減点される可能性があるんですね。知りませんでした。」
R「俺もです。最初わかりませんでしたが,先生が例を挙げてくれたのでわかりました。」
D「母音が1つの副詞でもmoreを使う比較級の形があったんですね。」
R「中2で習った英語の不定詞や,国語の文法で出てきた[形容詞]や[副詞]といった品詞の理解が,比較や最上級にもつながる部分があるんですね。それにしてもwhoですか…今後は間違えません。」
私「Mさん,今日はたくさん書けなかったね。」
M「問題のレベルも,先生の授業も今日はレベル高すぎです…。」
私「いやトップ高校を目指す子にとっては❝少し難しい❞程度でなければ困る。君は今もなお,多くのあいまいな理解を残したままだということだよ。このまま本番を迎えたら本当にまずいでしょ?『夜眠いい…』とか言っている場合じゃない。」

私が竜洋校で行う12月最後の英語個別授業は,こうして受験生たちの脳内を怒涛の勢いでかき回して終わりました。目から鱗(うろこ)が落ちたといえるほどの【劇的(印象的)な間違い】とそれを修正した経験は,長く彼らの記憶に留まるでしょう。
「解けない」とか「間違えた」は仕方がない。
でも「二度同じ間違いをしないぞ!」
そういう気持ちで年末年始の勉強に臨んでほしい!
15143537608910


tokoryuyo at 17:00│Comments(0)

コメントする

このブログにコメントするにはログインが必要です。