初めまして!

昨日から竜洋校の算数・数学を担当している稲垣直剛(なおたか)といいます。

 

初めて入る校舎・初めて会う生徒にワクワクドキドキしながらの初日でした。

生徒たちもさぞ緊張したんじゃないかと思います。

 

感想としては

①校舎がキレイ!(桐光学院においては当たり前のことです)

②生徒が元気!(これも桐光学院では当たり前のことです)

 

結論:いつも通りでした。(笑)

 

 

でも、ふと考えてみました。

 

生徒が新しく見る顔の先生に自分から元気よく挨拶し、じっと目を見て話を聞き、積極的に質問をしながら問題に取り組む。

これって当たり前のことでしょうか?

 

 

フランスの詩人ルイ・アラゴンの一編に

 

「学ぶとは、胸に誠実(まこと)をいだくこと

教えるとは、共に希望(みらい)を語ること」

 

という一節があります。

 

昨日の生徒達は、まさしく誠実であってくれました。

同時にまこと(真実)を追求する点で、キラリと光る「学ぶ姿勢」の一端を見せてくれたように感じます。

 

 

では、自分はどうするのか。

彼ら・彼女らが本当に求めているものを汲み上げて、それに応えてあげたい。

何かをただ説明したり押し付けるのではなく、共にみらい(将来)について語りたい。

 

 

2018年初夏 志を高く、新たな挑戦が始まります。




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