相馬先生のブログにもありましたが、先日期末テスト用の対策テストを受けに来た子がいました。

あらためて解いてみると、本当には理解できていなかった部分や既に忘れかけている問題が多いことに気付けたようです。

「期末テストの前にこのプリントが完璧にできてればなぁ・・・」

悔しそうな表情が印象的でした。


一方、これも相馬先生のブログにあるように、竜洋校の三年生はいまだ敗退無しなので、疲れきって塾に来る姿を見ていると、中学部活動の締めくくりとしての相当な努力と熱意が伝わってきます。

一つ区切りが付かないと、同時に何かをすることはとても難しいですね。
わたしは特に不器用なのでよくわかります。


しかし三年生の勉強に関しては、桐光の各校舎のブログで「オフサイドなし、フライングなし」と言われています。

両方頑張りながらも、勉強に軸足をシフトする(本当の受験生になる)ことって実は今しかできませんよね。


「いつ始めるか?」と訊かれたらやはり

「今でしょ!」と答えて欲しいところです。(・・・古い?)


では、「1,2年生はいつ始めるの?」って訊かれたらどうしましょう。


「三年の夏になったら!」なんて答えているようでは

「勝負の夏」どころか「不戦敗の夏」間違いなし。


やはり「今できることを今始めて欲しい」と思います。



今回の「数学ベーシックマスター」はそんな「今できることを今やろうとする」子達を応援するプランです。



・何から始めていいのかわからないなら、一緒にテキストを見直す。

・教科書を見直して疑問の付箋でいっぱいになってしまうなら、一つずつ解説をする。

・どんどん問題を解いて一つ二つ上を目指したいなら、適切な課題やプリントを用意し解き方や書き方をしっかりチェックする。



「あの時あれができてればなぁ・・・」

そんな後悔はさせない。


 jacta alea est. (賽は投げられた)


皆と一緒に「勝負の夏」に挑みます。


500_8207