夏の始まりは二度ある本日は標準模試 橋本

2018年08月03日

途中式を丁寧に(大田)

小学生の授業(算数)をしていて気をつけていることは,途中式を丁寧に書いてもらうということです。
丁寧に書かないとミスのもとになります。たとえ今は大丈夫だったとしても中学入学後に正負の数を学習したときに痛い目を見る可能性が高いです。

では,「丁寧」の定義は何か,途中式の書き方でどういうことを話しているか。

1 式を切りましょう(四則がまざった計算の場合。+,-で切って「かたまり」をつくる) 
2 「=」を書いて,下に計算を続けていきましょう(横よりも縦のほうがミスを発見しやすいです)
3 その1行でやるのは1~2操作だけにしておきましょう(「かたまり」ごとに計算する)
4 計算していないところもそのまま下におろしましょう
5 式の上下にある程度スペースをあけておきましょう(特に分数の約分などでは注意)
 
言葉で書くとなかなか伝わりにくいですが,計算ミスで点数を落とさないように,中学になってから数学の計算で困らないように,小学生に対しては途中式に注意して指導をしています。



tokoryuyo at 14:33│Comments(0)

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