2016年04月

2016年04月30日

負けず嫌いな生徒

こんばんは!福留です。


竜洋校には負けず嫌いな生徒がいます。

究極に負けることが嫌いになると、生徒は絶対に負けない方法をあみ出します。


それは、

「戦わない」


負けず嫌いな生徒は度を超すと挑戦しなくなります。

やらないのにできたら最高ですが、もちろんやらなければできるようにはなりません。


生徒に聞くと、

「何もしないでも自分はやればできると思いたい」
「戦っていないから負けたことにはならない」

と、かなりポジティブな答えが返ってきます。

ポジティブですが、逃げの姿勢に違いはありません。


生徒の中には、勉強が嫌いという生徒もいます。


だからこそ私は、

「負けてもいい!」

「価値のある失敗を繰り返せ!!」

「お前はできるんだ!!」

挑戦する勇気を生徒には持ってもらいたいと思っています。



tokoryuyo at 21:00|PermalinkComments(0)

やる気の出させ方  (智久)

昨日の記事では、個別授業を生徒たちの希望で「積極的に」受講してもらう話をしました。


ふだんから、自分の行動の目的をきちんと理解して、前向きに取り組めるようにはたらきかけることは大切だと思います。


個別授業を、子どもたちの希望で受講させるのも、前向きな行動を起こすためのきっかけですが、個別の受講に限らず、そのきっかけは、いろいろな場面に顔をのぞかせます。


たとえば、テストがあったら、その結果を待つのではなく、そのテストの準備でどんな行動ができたかを見てあげることも大切だと思います。


3月~4月に実施した「理社確認テスト」では、そのテストに臨む姿勢や心構えといった準備の過程も見る子ができました。結果よりも行動できたこと自体をほめてあげられた子もたくさんいました。


「結果よりも」と書きましたが、自分から「点数をとるぞ」という意識に変わって行動した子たちは、総じて結果もほめられるようになりました。


これからも、子どもたちの行動が変わった瞬間を見逃さずに、声をかけていける意識を、私もしっかり持っていかなければならないと自戒しています。


「理社確認テスト」は6回で終わりましたが、GW明けからは、新たに社会の「確認テスト」が行われます。部活や学校行事など、春よりも勉強に割ける時間が少なくなる中でも、テストに対する準備をしっかりできるように子どもたちに意識させていきます。

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桐光学院の各校舎ごとにブログを毎日更新しています。他校舎のブログもぜひご覧ください。
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tokoryuyo at 17:00|PermalinkComments(0)

信頼、愛情、尊重

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こんにちは!福留です。


私が竜洋校の校舎長になってから、2ヵ月が経とうとしています。


最近、特に意識するのが「生徒に対する校舎長としての在り方」です。


生徒に対してより強くするようになったのが、

「信頼する」

ということです。


私はよく「竜洋校の生徒なら出来る」とよく口にします。

口に出していうとその言葉がかなうと信じているから。

口に出して10回いうとより強いものになります。


信頼して生徒を見守ることが校舎長として大事なことの1つだと思っています。

信頼しているからこそ、
そのことを生徒がしっかり受け止められるように話をしています。


これは、生徒に対して愛情をもって接するのが大前提です。

生徒に対して意見を押し付けるのではなく、まず生徒の意見を聞く。


信頼、愛情、尊重


これを意識して、生徒の成長を促進していきます。


もちろん、間違っている事に対しては厳しく。



tokoryuyo at 12:00|PermalinkComments(0)

2016年04月29日

過ごし方

無題

こんばんは!福留です。


GWになりましたね。


ゆっくり休みたいという気持ちがあるかもしれません。

竜洋校の生徒は、部活漬けの生徒が多いようです。


その中でも是非やってほしいことがあります。


それは、確認テストのための勉強です。

確認テストは桐光の全校舎が確認テストを行うわけではありません。

でも、竜洋校はやります。

このブログでも何度か書いていますが、
「ただ解いて終わり」が一番もったいないからです。


せっかく時間を使って解くのなら、無駄な時間にせず、意味のある時間にしてもらいたいと思います。

「確認テスト」の結果がGW中の勉強の評価です。



tokoryuyo at 21:00|PermalinkComments(0)

個別授業のとり方  (智久)

保護者の方々に桐光の「個別授業」について説明すると、「うちの子は、自分から個別をやるとは言わない(言えない)ので、先生から個別をやるように言ってください」と言われることがよくあります。


これまで、その希望に応えて各科目の教師から、気になる子には声をかけて個別授業を入れるようにしていました。


今年度は、さらに一段上にするために、こちらから声をかけることもありますが、ベースは生徒たちからの希望をとって個別授業を組むというようにしています。


自分から進んで、きついとわかっているところへ鍛えられに行く。この主体性が大事だと思うからです。その科目を希望して個別を受講すれば、その時間の集中力は普段より高まることは言うまでもないでしょう。


ひいては、家庭での宿題や復習のやり方にも影響してきます。単に「終わらせるため」に作業と化している宿題を、力をつけるための教材として活用できるようになってきます。


当然ながら、積極的に参加する子はその分吸収は早い。結果に結びつく。さらにやる気が増す。よい循環ができますね。

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