桐光学院 竜洋校ブログ

桐光学院竜洋校のお知らせや校舎の様子を更新中!

2017年11月

中3は学調が近づく中、2学期の内申がかかった期末テストの結果が揃いました。

まず学年順位。

特進コース生全員TOP10入り!

前回は全員がTOP10入りは出来ませんでした。その入らなかった生徒は、悔し泣きをしていました。

「次の期末は絶対TOP10入る!」

目標は明確。

校舎の開いている時間は必ずその生徒の姿が。
学調テキストも一番に解き切りました。
積極的に質問もしました。

結果、過去最高順位を達成しました。

やった分だけ結果はついてくる。これに尽きると思います。


特進コース以外の生徒も、過去最高順位の生徒が複数います。

ほとんどの生徒が前回の中間より順位を上げています。


今中3の雰囲気はとても良いです。

お互い、「こんなに勉強しているのを見たのは初めて」とびっくりするくらい勉強しています。

明日は学調。
学調テキストも今日が最終締め切りです。


福留

中3の第2回学調まであと3日です。

桐光で対策出来るのも英数・理社国それぞれ1回ずつ。


今日は中3の英数対策があります。

<中3学調直前英数対策>
11/28(火)
午後7:40~
10:00


英数の学調テキストは全員終わっています。

理社国のテキストがまだ終わっていない生徒には、昨日の授業で話をしています。

今日の対策で一度理社国のテキストもチェックをします。


福留


一昨日11/25(土)に、中3特進コース生を対象に「特進理数特訓」を行いました。

今回は竜洋校の校舎ではなく,浜松の本部校で本部校・天竜校・与進校・福田校の特進コース生と一緒に授業を受けました。


開始前から緊張感に包まれる教室。

授業開始前、話をする生徒は1人もいません。

学調まで1週間切っている状況。学調にむけた勉強を各々していました。


午後7:40。
理数特訓開始。

まず理科の稲田先生から,この特訓の目的と特進コース生に対する熱い檄が飛びます。

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理科は特訓の中でテストを実施。

理科の授業後にすぐ採点し,特訓の最後に結果を発表しました。

結果は,竜洋校の特進コース生が1位・2位!
(これは本部校で受けた特進コース生の中の順位です)

全体でのランキングも校舎で発表します。


そして,後半は数学。

担当するのは,岩本先生。

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本部校の2階で授業をしていましたが,その上の3階にいても,すぐ岩本先生とわかる声。

あの声を間近で聞いた生徒たちは,気が引き締まったはずです。

数学は,関数と相似の難問を解きました。

1問解いて解説,1問解いて解説のくり返しです。

普段であれば,解説なしでも次々問題を解いていく生徒たちがその1問で苦戦。

その生徒たち一人一人に岩本先生が声をかけます。

特進コース生を多く持つ中郡校で普段教えている岩本先生は,中郡校の普段の授業の様子なども生徒に伝えました。


2時間20分の特訓でしたが,生徒たちにとってはあっという間だったのではないかと思います。

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特訓終わりに生徒から,

「またああいう問題やってください!」

と第2回を求める声や,

「数学得意だと思っていましたが,自分を見つめなおします」

と現実を見た生徒も。


悔しくて泣いてしまう生徒もいました。


竜洋校の特進コース生にとって,今後の入試に向けた勉強の良いきっかけになったと思います。

これまでの特進コースにない新たな試みとして行った,今回の「特進理数特訓」。

来年以降につながる良い取り組みになりました。


福留


昨日と今日でがラストだった中3秋期講習もラストです。






























今日は数学と英語の対策でした。


数学は、これまで解いて来た学調テキストの確認。

基礎と応用で分け、全てテキストから同じ問題で確認テストを実施ています。

当然、一度は必ず解いている問題。

50点満点で50点合格にしたいところですが、今回事前告知はしていないため、合格基準は下げています。

ただ、それでも合格出来ない生徒はいます。

合格出来なかった生徒は追試。

テキストを解いて終わりではなく、しっかり定着しているか確認するのも桐光流。

今日合格出来なかった生徒は明日以降に持ち越し。

家でしっかり復習してきてもらいます。


福留


中3は、期末テストも終わり、学調に向けてひたすら勉強に取り組んでいます。

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期末が終わった後、すぐ学調モードに切り替える。

テストが終わった直後、どうしても気が緩みがち。

達成感があれば尚のこと。


しかし、期末が終わった時点で残り2週間。

ゆっくり休んでいる暇はありません。でも、それを生徒に伝えなければ、きっと「週明けからやれば間に合う」と甘い考えになってしまう。

内申のかかるテストということもあって、これまでで一番勉強したのではないかと本人たちもいっていた今回の期末テスト。


エンジンを止めることなく、動くためにテストが終わったその日に生徒には、学調に向けての話をしました。

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期末直後は、声掛けで盛り上げていたモチベーションもだんだん生徒発信に戻ってきました。


福留

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