桐光学院 竜洋校ブログ

桐光学院竜洋校のお知らせや校舎の様子を更新中!

稲垣

「連試」 (稲垣)

タイトルの「連試」は「連続試験」の意。
もちろんそんな言葉は存在しません(ので変換候補にも出ませんでした)。

期末テストがあり、中三の学調があり、小6定期テストがあり、中一・中二は桐光模試があり・・・
年が明けても学調・学年末と試験が続きます。

生徒は見直し、解き直し。
教師は採点、集計、分析。
師走のせわしなさに拍車がかかります。

勉強の結果が出て嬉しいこともあれば、
思ったように点数が伸びずに悔しいこともある。


ただし、三年生の入試は別!


実力を出し切り、実力以上のものさえ勝ち取るために、
ここで踏ん張らなければあとがありません。

「まだ三ヶ月もある」なんて思っていませんか?
先週、とっくに三ヶ月を切っています。

先週出された(渡された)課題にどれほど真剣に取り組みましたか?
心のどこかで「俺はまだ本気出してないだけ」なんてうそぶいていませんか?


入試講習も始まり、ここからはクラスメイトも完全にライバル(好敵手)です。
本気になれていない子は、もう相手にされません!
入試本番前にレースから脱落することがないよう、


今、本気になってください。


渡り鳥

「目指す」 (稲垣)

学調の答案が返却されました。
自己採点でおおよそわかっていたはずですが、
やはり現物を見て喜ぶ子もあり、落ち込む子もあり。

そんな中、学調の反省は週末に終えた子もいます。
入試に向けて自分で用意した問題集の質問で、早くから校舎に来ました。
後ろを向くでもなし、下を向くでもなし。
きちんと自分が向く方向を知っている様は「これぞ受験生」といった趣です。


三年生以外にも、年明けの学調を意識して来る自主勉組がいます。
抜き打ちの小テストで計算の基礎を試し、解くべきページを指示しました。
一度間違えた問題をノートに書き写し熱心に解き直す姿を見て、
「来年までにどれだけ力を付けられるかな」と楽しみでした。


定期テストに追われていた今までを懐かしく思う暇はありません。
気を抜けばあっという間に入試当日が来て、右往左往することになるでしょう。


一日後の

一週間後の

一ヶ月後の

そして一年後の


【目指す場所】を見て走りましょう。

基本のき (稲垣)

期末テストの結果も出揃い、いよいよ第二回学調目前です。

ここからは入試に向けて難しい問題をどんどん解いていきたいところですが・・・

数学は基本の特訓を今週から始めました。

次へ次へと気持ちが焦るあまり、少し前に習った平方根や因数分解でミスが散見されたためです。


1問目の基本的な計算で失うかもしれない一点も、時間をかけてようやく解いた難問で得られる一点も同じ価値です。

単純な四則の計算ミスから解き方の勘違い、解答の不足、証明の書き方まで、一人一人に合わせて「確実に取ってもらいたい問題」を指導していきます。

参加した子達には自分の陥りがちな問題を意識してもらい、修正するために何度も演習を繰り返します。


秋期と冬期の狭間「基本の期」にします。

もみじと水鉢

秋期の終期 (稲垣)

秋期講習も残すところ各教科一回ずつとなりました。

数学は本日が最終日です。


昨日の橋本先生の記事にあったように、今後は習ったばかりのことをすぐに確認する定期テストとは違った思考や勉強が必要になります。

でも、いずにせよ入力(インプット)出力(アウトプット)のバランスが大切です。

これまでに学んできたことをどれだけ正しくアウトプットし、それをどれだけ整理してインプットし直すかが試されます。


入試講習を待たずして、これまでの努力を試すようなテストや問題演習を課していきますが、凹んだら凹んだ分だけそこを必要な知識でうめていきましょう!


すすき

日々是勉強 (稲垣)

普段は英数の教師で校舎に入りますので、理社国の先生方の授業を見る機会はあまりないのですが、テスト対策に駆けつけてくださった大田先生の指導をじっくり観察させていただきました。


写真のように、真ん中の席を少し寄せて、両サイドにスペースを作ると・・・

P1000149

イスをトロッコのように進ませながら、生徒の隣で「見る・聞く・書く・話す」を猛スピードで行なわれます。
前列まで到着したかと思うと、左右に移動してイスを後列まで運び、また前進します。

P1000150

言葉にすると忙しなく感じますが、流れ作業的な要素は一切ありません。


立って歩き回っていては見えない細かな記述に目を配り

生徒の真横で質問しっかり聞き

生徒を緊張させない視界の隅で解説をする


生徒も「個人的に見てもらっている」という安心感からか、臆さずに質問します。


集団授業の塾で個人指導の「面倒見」。


教師一人一人の経験や弛みない工夫、何より熱意がそれを可能にしているのだと感じました。



貴重な経験に感謝しつつ、精進いたします。

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