桐光学院 竜洋校ブログ

桐光学院竜洋校のお知らせや校舎の様子を更新中!

桐光学院HP
http://www.tokogakuin.com/

稲垣

指導!始動!次の! (稲垣)

先日告知した「数学ベーシックマスター」ですが、

大勢の生徒・保護者の方よりお申込みをいただき、今週は三部全ての時間でメンバーが決定しました。

土曜日が部活の大会当日・前日という子もいる中、「毎週参加したい」というお申込みもあり、竜洋校の《頑張る》と今回の企画への期待をひしひしと感じています。
生徒の組み合わせやレベルに合わせて、カリキュラムを鋭意製作中です。

参加してくれた皆が「次も来たい!」と思えるような熱い時間をお約束します。

来週以降のお申込みもどんどんお寄せください。
(現状、7/14(土)8:30~10:00の時間帯は二年生を予定しています。)

summer

jacta alea est. (稲垣)

相馬先生のブログにもありましたが、先日期末テスト用の対策テストを受けに来た子がいました。

あらためて解いてみると、本当には理解できていなかった部分や既に忘れかけている問題が多いことに気付けたようです。

「期末テストの前にこのプリントが完璧にできてればなぁ・・・」

悔しそうな表情が印象的でした。


一方、これも相馬先生のブログにあるように、竜洋校の三年生はいまだ敗退無しなので、疲れきって塾に来る姿を見ていると、中学部活動の締めくくりとしての相当な努力と熱意が伝わってきます。

一つ区切りが付かないと、同時に何かをすることはとても難しいですね。
わたしは特に不器用なのでよくわかります。


しかし三年生の勉強に関しては、桐光の各校舎のブログで「オフサイドなし、フライングなし」と言われています。

両方頑張りながらも、勉強に軸足をシフトする(本当の受験生になる)ことって実は今しかできませんよね。


「いつ始めるか?」と訊かれたらやはり

「今でしょ!」と答えて欲しいところです。(・・・古い?)


では、「1,2年生はいつ始めるの?」って訊かれたらどうしましょう。


「三年の夏になったら!」なんて答えているようでは

「勝負の夏」どころか「不戦敗の夏」間違いなし。


やはり「今できることを今始めて欲しい」と思います。



今回の「数学ベーシックマスター」はそんな「今できることを今やろうとする」子達を応援するプランです。



・何から始めていいのかわからないなら、一緒にテキストを見直す。

・教科書を見直して疑問の付箋でいっぱいになってしまうなら、一つずつ解説をする。

・どんどん問題を解いて一つ二つ上を目指したいなら、適切な課題やプリントを用意し解き方や書き方をしっかりチェックする。



「あの時あれができてればなぁ・・・」

そんな後悔はさせない。


 jacta alea est. (賽は投げられた)


皆と一緒に「勝負の夏」に挑みます。


500_8207

桐光イズム、発動! (稲垣)

500_8219


保護者の皆様にはご連絡差し上げましたが、

竜洋校では7月と8月土曜日に「数学ベーシックマスター」と題して個別授業を強化します!!


・・・はい、そうです。要するに「基礎固め」です!

でも、これは本当に重要なことです。
なぜかは次の記事に書きますね。


まず、今回の個別強化の目的ですが


・個々の質問に可能な限り対応し、苦手分野をなくす

・定期的に小テストをおこなって確実な定着を図る

・少人数での反復練習(タイムアタック)を通してスピードアップを図る


という点に力をいれて計画を練っています。


時間は、少し変則的ですが

① 5:30~7:00
② 7:00~8:30
③ 8:30~10:00


の三部制を予定しています。


メンバーを把握した上でカリキュラムを組みますので、毎週木曜日をその週の締め切りとさせていただきます。(翌週以降の予約はいつでもお受けしています)

学年や人数の関係で調整が必要な場合はメールでお知らせいたします。


部活動も大詰めを迎えて生徒も親御さんも気の休まらない日々だと思いますが、まずは今週土曜に皆の《頑張る》がどう表れるか楽しみにしています!


500_8226


拝啓 12~15の君へ (稲垣)

期末テスト中体連ワールドカップと、中学生は話題に事欠かない忙しい時期です。

体力的にも、時間的にも、したいこととできることの狭間で葛藤していることでしょう。


私は野球もサッカーもそれほど詳しくありませんが、イチロー選手と本田圭佑選手は世代を問わず親しまれ尊敬されるスーパースターですね。

お二人が12歳のときに書いた「」という作文の類似点は、色々なところで引き合いに出されるのでご存知の方も多いかと思います。


まずはイチロー選手から。

ぼくの夢は、一流のプロ野球選手になることです。

そのためには、中学、高校と全国大会に出て、活躍しなければなりません。活躍できるようになるには、練習が必要です。ぼくはその練習にはじしんがあります。

中学、高校でも活躍して高校を卒業してからプロに入団するつもりです。そしてその球団は、中日ドラゴンズか西武ライオンズが夢です。

(中略)

そんなに練習をやっているんだから、必ずプロ野球の選手になれると思います



一方の本田選手は、

ぼくは大人になったら 世界一のサッカー選手になりたいと言うよりなる。

世界一になるには 世界一練習しないとダメだ。だから 今ぼくはガンバっている。今はヘタだけれどガンバって 必ず世界一になる。

(中略)

Wカップで有名になって ぼくは外国から呼ばれて ヨーロッパのセリエAに入団します。そして レギュラーになって 10番で活躍します。



さて、二人の文章から伝わってくるものと、多くの子どもが将来の夢について語るときの何が違うのでしょうか。


それはきっと 主体性 と 具体性
でしょう。


お二人の夢や目標に「やらされてる感」は一切ない。

そして「最終的な目標までの道筋(アプローチ)がきれいに描かれている。


この主体的な思考や具体的なビジョンに周囲の大人の助けがあったのは言うまでもありません。
ほっといてもやる子は全部自分でやる、なんてことは(おそらく)ないでしょう。


もちろん(私も含め)親は子どもに色々期待してしまうものだと思います。
でも、子どもへの信頼を欠いたらそれは“要求”あるいは“命令”になってしまいます。


「自分は周囲の期待に応えた」という自信も、人生のどこかでは必要かも知れません。
でも、今しか見られない「目を輝かせて自分のしたいことや得意なことを語る」子どもたちを応援したいと思いませんか?


勉強に打ち込む三年生も

今は部活を優先したい二年生も、

ようやく中学生になってきた一年生も


前へ進む意思をもてるよう。

いつも目を輝かせていられるよう。


桐光全体で応援していきます。

木漏れ日

テストのちテスト (稲垣)

いつも中学生の記事になってしまいますが、もちろん桐光では小学生も頑張っています。

5a852af5[1]

先週は全校舎一斉に小6第一回定期テストが実施されました。


漢字はよく書けたよ!
ふむ、よしよし。


計算はダメだ~。
な、なにっ!!


・・・無邪気な笑顔で、算数・数学の先生に遠慮なく感想を伝えてくれました。


「今週はいつものテストない?」
と聞かれたので、こちらも最高の笑顔で
「もちろんあるよ!」
と答えてあげました。


大きなテストの前は皆必死になりますが、毎回の授業前の小テストも大事な積み重ね。
満点ポイントと共に小さな自信をたくさんためて、どんな単元にも立ち向かっていってね。



あと、漢字の書き取りだけじゃなくて計算の練習もしてください。

アクセスカウンター

    ギャラリー
    • -78.5℃ (稲垣)
    • -78.5℃ (稲垣)
    • -78.5℃ (稲垣)
    • -78.5℃ (稲垣)
    • -78.5℃ (稲垣)
    • -78.5℃ (稲垣)
    livedoor 天気