桐光学院 竜洋校ブログ

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MBM

立秋・個別授業の夕べ (稲垣)

昨日は三年生を中心にした竜洋校の「MBM」。

日中はまだまだ暑い日でしたが、個別授業が始まる時間には随分と過ごしやすい涼しさになってきましたね。
暦の上ではとうに秋ですが、「暑さ寒さも彼岸まで」といったところでしょうか。


最初に、先日実施された「新標準模試」の答案を返却し、自己採点とのズレを確認してもらいました。

点数が取れていなければもちろん問題ですが、「取れていると思った解答」が間違っているのもやはり考え物です。
教科によっては「こんな小さい表現の違い一つで×になるの!?」と生徒が驚く場面も見られました。


数学では数字・文字・符号のどれ一つ違っても×ですから、普段から採点には十分注意を払っているはずですが、多くの単元から問題が出される試験では「いつも扱っている」計算とは違った慣れが必要です。(文章題の解答方法や証明の条件などですね)

採点者がどこに注目しているのか」は「どこが問題の鍵なのか」とほぼ同義。
それをしっかり知るためにも、返ってきた答案を隅から隅まで活用して欲しいと思います。


既に疑問点を出し終えて付箋がはがされたテキストを見直し、あらためて「なぜこうなるのか」「ここはこの書き方で大丈夫か」という質問も出始めています。


神は細部に宿る」という言葉もあります。


「もう大丈夫」から一歩進んで精度を高め、完璧な状態で学調本番に臨めるようさらにサポートしていきます。


緻密に組み上げられた花火のように、全員が大輪の華を咲かせられますように。


花火

葉月・個別授業の夕べ (稲垣)

早いもので、竜洋校の「MBM」全8回中5回目
折り返しを過ぎて八月になりました。

三年生は当日(土曜日)数時間前に終わったばかりの「新標準模試」の自己採点と見直しを終え、早速質問の嵐でした。


どこで、なぜ間違えたのか?

時間配分や問題の取捨選択は正しかったか?

どうしたらもっと速く解けたのか?

一ヵ月後の学調に向けて、何を強化課題にするのか?


一人一人とじっくり向き合える、面談のような個別の時間でした。


中には「このままじゃマズイ!」と模試の狙い通りの感想を持った子も多く、

「二冊目のテキストを用意してください!」

「本番より難しめの問題をください!」


という嬉しい声もあがりました。


すぐに準備しますよ~。(ていうか既にありますよ~)


8.4-1


二年生は「夏期講習テキスト」で一年生の単元も復習中。

中には「あれ?どうやって計算するんだっけ?」と手が止まる場面もありますが…(見逃しませんよ)

そこはさすがの桐光生。

授業でしっかり理解して、繰り返し演習してきたからこそ、二秒後にはちゃんと手が動く。

動かないときも「○○の計算で大事なポイント二つ、テキストに書いてなかったっけ?」と聞くと「おぉ」と表情が変わります。

8.4-2


桐光学院で

「分かった」

が増える!!



は夏期講習のポスターですが、


個別授業で

「そうだった」

が増える!!



竜洋校のMBMのキャッチコピーにしようと思いました。(いまさら)

8.4-3


残り三回、生徒も教師も悔いの無い夏を過ごしたと思えるよう

「勉強熱中症」目指して燃えていきます!

続・個別授業の夕べ (稲垣)

(前の記事の続き)
夏期テキストからの質問も増えてきています。

後半にすすむにつれて「文章題・角度・作図・証明」と、解くための糸口が必要な問題が多くなるからですね。


ここでも可能な限り「この問題を解くために、君の知っている何が使える?」と訊いて進めます。

幾つか挙がった中で「じゃ、それを使って始めてみよう。」といった具合です。


何かが一つ進むと次のヒントが現れる。

間違った方向に進めば道が途切れる。


数学は推理小説に似た楽しさがある」って言ったら「なんとなくわかるな」って言ってくれた子がいて嬉しくなりました。


7.21-5


最後のグループは、他の習い事を終えたり部活の大会が終わってすぐに来てくれる子達のための時間。

一日のラストスパートにふさわしい頑張り屋さんたちです。

自然とこちらも元気が出てきます。


7.21-6


少人数の個別授業だからこそ、隣で細かい計算過程を見ていたり、手が止まるポイントを見ているとわかることもあります。

同時に、目の前にいる少人数のために目一杯黒板を使って解説することができるのも桐光ならではのスタイル


ついに夏休みに突入しますが「数学ベーシックマスター」もどんどんテンションを上げていきます!


保護者の皆さんからの、ご意見ご感想やお申込みをお待ちしております!

個別授業の夕べ (稲垣)

竜洋校の生徒にとっても私にとっても、毎週恒例となってきた土曜の個別授業


校舎に来るなり全員が「暑い~!と叫ぶ一日でした。

が、そんな中で「これ以上焼けられないでしょ?」と心配になるくらい真っ黒な水泳部の子は「全然大丈夫ですよ。」と涼しい顔。


毎日外にいるから鍛えられるのか、ただただ若いからなのか・・・。

羨ましい限りです。


本日最初のグループは「数学ベーシックマスター」というコンセプトにふさわしい内容で、連立方程式の文章題について

①問題文の読み方
②式の立て方
③解く時の注意点

をじっくりと解説していきました。


一問解くごとに

「うん。できるかもしれない。」

「あ、得意になってきたかも。」

「もう完璧だな~」

と、最後は自画自賛の嵐。


それでも油断せずに注意点をテキストに書き込んでくれていました。


↓「単位をそろえる」↓
7.21-1

最後まで集中して問題に取り組めたね。

復習も忘れずに!

7.21-2


第二グループはまず計算テストから。


7.21-3


採点してから、今回は間違えた問題すべてに

①何を間違えたのか
②どうしたら防げたか

を書いてもらった後、一人ずつ私に解き方を説明してもらいました


ただ答えを見ながら直して「あぁ、そういえばこうだったなぁ」では次も解けるようにはなりません。

自分の弱点や癖を意識して次に臨めば、ちゃんと進歩していきます。


↓こちらは、一回目に40問中16問間違えた生徒の解き直した答案(上)と二回目の答案(下)↓
7.21-4


難易度や問題の種類は一緒ですが、中身は別のテストです。

それでも二回目の間違いは40問中1問だけ!


こうした努力や工夫を何度も繰り返して、思い出し定着し、スピードアップしていくよう指導していきます。
(次回に続く)

重みと手触り (稲垣)

昨日も竜洋校では「MBM(数学ベーシックマスター)」が実施されました。

部活の引退試合でヘトヘトだった三年生も、金曜日に模試を受けたばかりの二年生も、皆「自分が今すべきこと」に向き合う努力をしています。

先日授業をした別の校舎で、夏期テキストを終了した子から質問を受けました。
そのテキストがこちら。


テキスト


ただ解いて終わらせただけでないことは一目瞭然。

写真を見せた竜洋の子達も思わず自分のテキストと見比べて「すごいですね・・・」と唖然。


ただ、本当にすごいのは写真では伝わらない「重みと手触り」です。


貼られた付箋の分重くなっているのはわかるとしても、消しては書いてでヨレヨレになったページや繰り返しめくられてボロボロになった表紙の触感はきっと伝わらなかったでしょう。

これだけ執念や気迫が込められた物はなかなか無いように思います。


何日か後、あなたのテキストは同じ重みになっていますか?


同じ感動を生む手触りになっているでしょうか?


テキストの変化に呼応して、あなたの知力や意欲も必ず変化していますよ。

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