桐光学院 竜洋校ブログ

桐光学院竜洋校のお知らせや、先生の個人的なことも(!?) お伝えしていきます!

隠れ家ごはん

隠れ家ごはん [No.4](相馬)

そこに何を求めるか?
思わず唐突に問いかけてしまいました。

さて、
磐田市に知る人ぞ知るご飯屋さんがあります。
その名も【山鉄】
土日の昼は開店と同時に満席になります。
駐車場も席も十分にありませんし、そもそも駐車場がどこにあるかさえ最初はわかりませんでしたし、ランチタイムは席につくなり「《おまかせ》でいい?」と尋ねられて半ば強引にメニューが決まっていきますし、次から次へとお客さんが来るので、ゆっくり旧友とお話を…という雰囲気でもないのですし、お世辞にも内装はきれいでもなく、むしろその逆に近いような感じで、「家族みんなで外食しよう」とか「インスタ映え」を目的にするのには向いていない処だと言えます。ちなみにランチ限定のその《おまかせ》は、おかず5~7点にご飯とみそ汁がついて税込540円です。

オシャレなメニューはありません。毎朝お母さんが作る料理と大差がありません。ご近所さんや独身男のたまり場のような場所ですが、そこには確かにお客さん一人ひとりの居場所があります。そこにいて心地よい、そこにいることが楽、そこにいることが自分らしい。そういう場所ということなのかもしれません。

これから、桐光は生徒一人ひとりにとって最高の塾たるべく、継承していくことはそれとして、生徒の思いにより寄り添っていきます。必要があれば今までやってきたことでも変える覚悟があります。これから、生徒たちと一緒に理想の塾を目指していきます。
桐光生にとって、最高かつ最幸の場所になりますように。

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隠れ家ごはん [No.3](相馬)

この間、久しぶりに【七福】に行きました。
私の様に磐田市民で、
竜洋校のblogをご覧になっていらっしゃる方々の中に、
七福を知らない人はいませんよね。
よって、【隠れ家ごはん】のコーナーとして、隠れ家の紹介としては成立しないのですが、あえて気にせず書き続けます。このお店は、かつて私が福田校で教えていた子のご家族が経営なさっています。餃子が美味しくて、100こ単位でお持ち帰りするお客さんもいるほどの名店ですが、私はここに来て餃子を食べると、その味の半分は彼らの思い出の味になります。すごく長く教えたご姉弟ではありませんでしたが、時を経ても彼らのことは気にかけていることを自覚します。

知人から
「この間、バイトみたいな子がいたよ。ちょうどそのぐらいの歳だよ」
と聞けば、彼らのどちらかが家の商売を手伝っているのかな?
とか思いを馳せてしまいます。


この私たちの仕事の副産物も良いものです。
こうして地元の校舎を担当していると、もう途切れていたと思っていた縁が、
時々まだつながっていると感じることもあるからです。


卒塾していった子たちは、
何年ぐらい覚えてくれているだろうか。
桐光で学び、笑い、時に叱咤激励されたあの日々の記憶を。

新元号《令和》が発表され、
新しい時代のとびらが開かれようとしていますが、
私の思いは変わりません。
みんなのことは忘れません。
いつまでも、笑み多き人生であるようにと願っています。

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隠れ家ごはん (No.2)

今日中3授業の時に《入試テキスト》を配ります。
桐光で宿題用のテキストとして配布するのはこれが最後かもしれません。
入試直前まで使う大事な教材なので,
個々の習熟度によりフィットしたものにしてあります。
詳しくは今日配りながら受験生たちに話をします。

この時期になると,あと何回受験生たちと授業をする機会があるか?
なんとなく数えてしまいがちです。
いやしかし,まだちょっとそれを考えるのは早い時期かもしれません。
でも,毎週会って授業をして叱咤激励して,という日々が当たり前のように繰り返されるような気がしますが,そんな機会も指折り数えるほどしかないという時期がもう割と間近に迫っていることも事実。
昨日【ぐるめ亭】でぐるめ定食を食べながら,
今週からの彼らへの指導について計画を考えていました。
 ぐるめ亭→ https://retty.me/area/PRE22/ARE336/SUB33602/100000913091/

ぐるめ亭は我がホームタウン竜洋町にある【来"留芽(ぐるめ)】の姉妹店で,同僚の桐光教師,植原先生もお気に入りの喫茶レストラン。アイドルタイムならばお客さんも少ないですが,そうですねぇ…午後5時を過ぎたあたりから混んできて,あっという間にウェイティング(順番待ち)が発生します。

盛況になると一人では居ずらいので,
アイドルタイムにだけ行って食べて,
アイスティを飲みながら長々と自分時間を過ごします。

中3生の英語指導はこのままでいいか?
より効果の上がる指導のアイデアの種はどこにある?
あの子の5教科トータルの学力は足りているか?
こういう考える時間が好きです。

そうそう。
アイドルタイムとか,ウェイティングとか,
この記事の中で,飲食業界の専門用語を使ってしまいました。
というのも,長いこと飲食業界で働いていたことがあるんです。
私がかつて働いていた炭焼きレストランで,
❝従業員がトイレにいくこと❞を,スタッフ間の隠語で
❝スタジオです❞と言っていました。

なぜスタジオなのか,わかりますか?


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隠れ家ごはん (No.1)

さて,竜洋校blogでも折を見て書いていこうと思います。
本部校blogの方ではたまに書いているのですが,
勉強とは(おそらく)まったく関係のない,私個人のお気に入りをつらつらと書き綴るのがこの【隠れ家ごはん】なのです。実際,本部校の塾生の親御さんから「(これを見て)家族で行ってみました!」「いつも楽しみにしているコーナーです」などというありがたいお言葉をいただく場合もございますが,基本的には独り言なので,気楽にご覧ください。
浜松に比べて磐周はお店が少ないので「知ってる知ってる。よく行くよ」ということも多々あるでしょうねぇ…。

では竜洋校blogで記念すべき第1回はここです。
❝行くなら水曜日❞
私の中ではそういうルーティンが出来つつあります。
なぜなら,すぐ近くにある《来"留芽》が水曜定休だから。
私にとって竜洋でランチをいただくファーストチョイスは《来"留芽》ですが,
仕事が休みの水曜に「ランチでも食べながらいろいろ考えよう」
そう思って行くのはここ《どんぐり》ですね。

ここは煮込みハンバーグが美味しいのですが,
私が気に入っている理由のひとつに❝店員さんが有能❞ということです。
たまにおぼつかない学生アルバイトもいますが,
一か月後ぐらいに行くとその子たちも立派に働いています。

やはり,そのお店の評価は料理だけではありませんね。
人こそがサービスの基幹です。
★席に案内してくれる人 ★注文をとりに来る人 ★テーブルセッティングする人 ★料理を作るシェフ ★料理を運ぶ人 ★グラスの水が減っているのに気づく人 ★そろそろ食後のドリンクの提供をすべきかとタイミングを見計らう人 ★ドリンク(デザート)を運ぶ人 ★レジで支払いを担当する人 ★客を見送る人

レストランでのサービスは,何人もの人(店員)が関わって完成されます。
その数々の人というフィルターに一人でもマイナスがあってはいけないのがサービス業。

この記事を書きながら,
あらためて,
そのことを忘れてはいけないと思いました。

あ,ちなみに今日は水曜ですが,ここには行きません。
スープカレーを食べに行く予定があるので。

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