隠れ家ごはん

2018年12月03日

隠れ家ごはん (No.2)

今日中3授業の時に《入試テキスト》を配ります。
桐光で宿題用のテキストとして配布するのはこれが最後かもしれません。
入試直前まで使う大事な教材なので,
個々の習熟度によりフィットしたものにしてあります。
詳しくは今日配りながら受験生たちに話をします。

この時期になると,あと何回受験生たちと授業をする機会があるか?
なんとなく数えてしまいがちです。
いやしかし,まだちょっとそれを考えるのは早い時期かもしれません。
でも,毎週会って授業をして叱咤激励して,という日々が当たり前のように繰り返されるような気がしますが,そんな機会も指折り数えるほどしかないという時期がもう割と間近に迫っていることも事実。
昨日【ぐるめ亭】でぐるめ定食を食べながら,
今週からの彼らへの指導について計画を考えていました。
 ぐるめ亭→ https://retty.me/area/PRE22/ARE336/SUB33602/100000913091/

ぐるめ亭は我がホームタウン竜洋町にある【来"留芽(ぐるめ)】の姉妹店で,同僚の桐光教師,植原先生もお気に入りの喫茶レストラン。アイドルタイムならばお客さんも少ないですが,そうですねぇ…午後5時を過ぎたあたりから混んできて,あっという間にウェイティング(順番待ち)が発生します。

盛況になると一人では居ずらいので,
アイドルタイムにだけ行って食べて,
アイスティを飲みながら長々と自分時間を過ごします。

中3生の英語指導はこのままでいいか?
より効果の上がる指導のアイデアの種はどこにある?
あの子の5教科トータルの学力は足りているか?
こういう考える時間が好きです。

そうそう。
アイドルタイムとか,ウェイティングとか,
この記事の中で,飲食業界の専門用語を使ってしまいました。
というのも,長いこと飲食業界で働いていたことがあるんです。
私がかつて働いていた炭焼きレストランで,
❝従業員がトイレにいくこと❞を,スタッフ間の隠語で
❝スタジオです❞と言っていました。

なぜスタジオなのか,わかりますか?


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tokoryuyo at 17:00|PermalinkComments(0)

2018年10月31日

隠れ家ごはん (No.1)

さて,竜洋校blogでも折を見て書いていこうと思います。
本部校blogの方ではたまに書いているのですが,
勉強とは(おそらく)まったく関係のない,私個人のお気に入りをつらつらと書き綴るのがこの【隠れ家ごはん】なのです。実際,本部校の塾生の親御さんから「(これを見て)家族で行ってみました!」「いつも楽しみにしているコーナーです」などというありがたいお言葉をいただく場合もございますが,基本的には独り言なので,気楽にご覧ください。
浜松に比べて磐周はお店が少ないので「知ってる知ってる。よく行くよ」ということも多々あるでしょうねぇ…。

では竜洋校blogで記念すべき第1回はここです。
❝行くなら水曜日❞
私の中ではそういうルーティンが出来つつあります。
なぜなら,すぐ近くにある《来"留芽》が水曜定休だから。
私にとって竜洋でランチをいただくファーストチョイスは《来"留芽》ですが,
仕事が休みの水曜に「ランチでも食べながらいろいろ考えよう」
そう思って行くのはここ《どんぐり》ですね。

ここは煮込みハンバーグが美味しいのですが,
私が気に入っている理由のひとつに❝店員さんが有能❞ということです。
たまにおぼつかない学生アルバイトもいますが,
一か月後ぐらいに行くとその子たちも立派に働いています。

やはり,そのお店の評価は料理だけではありませんね。
人こそがサービスの基幹です。
★席に案内してくれる人 ★注文をとりに来る人 ★テーブルセッティングする人 ★料理を作るシェフ ★料理を運ぶ人 ★グラスの水が減っているのに気づく人 ★そろそろ食後のドリンクの提供をすべきかとタイミングを見計らう人 ★ドリンク(デザート)を運ぶ人 ★レジで支払いを担当する人 ★客を見送る人

レストランでのサービスは,何人もの人(店員)が関わって完成されます。
その数々の人というフィルターに一人でもマイナスがあってはいけないのがサービス業。

この記事を書きながら,
あらためて,
そのことを忘れてはいけないと思いました。

あ,ちなみに今日は水曜ですが,ここには行きません。
スープカレーを食べに行く予定があるので。

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tokoryuyo at 11:00|PermalinkComments(0)